馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

自殺者が減っている


自殺者が減っている。
5年前と比べて、6,263人減少した。

    2010年、031,690人
    2011年、030,651人
    2012年、027,858人
    2013年、027,283人
    2014年、025,427人


警察庁の死体取扱状況は、
5年前と比べて、4,672体減少した。

    2010年、171,025体
    2011年、173,735体
    2012年、173,833体
    2013年、169,047体
    2014年、166,353体


死体取扱の減少と比べて、
自殺者の減少が著しい。
つまり、5年前と比べて、
事故や犯罪が増える傾向か。

それはそれで問題だろう。
では、自殺者が減り続けることを、
疑問に思ったほうがいい。
うつ病は、増加の一途を辿っている。


変死体の数は、
5年前と比べて、増えている。

    2009年、015,731体
    2010年、018,383体
    2011年、020,701体
    2012年、022,722体
    2013年、020,339体
    2014年、


その他の異状死体(犯罪死体・変死体以外の死体)の数は、
5年前と比べて、変わらない。

    2009年、144,316体
    2010年、151,808体
    2011年、152,299体
    2012年、150,377体
    2013年、148,194体
    2014年、


自殺者が減って、変死体が増える。
つまりは、警察が機能していないだけ、
と思えるが、そうではないらしい。

内閣府は、自殺者の減少について、
09年から地域ごとにきめ細かい対策を行えるよう財政支援した効果が表れた、
と説明している。



  1. 2015年09月24日 22:21 |
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  4. | コメント:2

コメント

政府発表の数字には、色んなマジックがあるとしか思えないことが多いですからね。厚生省とか、国土交通省とか。
これもつまり、警察が取り扱い可能であった死体の数のカウントで、行方不明などの数えられない死体はカウント不能だし^^。
少年犯罪率や検挙率がどうのこうのとかも、全く信じられない。
そもそも、秩序の維持だけが目的であって、
実体はどうでも良いはずなので。
もうちょっと不真面目に考えると、そもそも世界全体で、人口下げ圧力が掛けられ続けていると思うんですよね。ローマクラブみたいな。
日本は、少子化対策も、自殺対策も、とても真面目にやってるとは思えない。日本はこんなに自然災害でも減らしてるし、自殺でも減らしてるし、だから戦争を強要されなかったとも言える。
こう言っちゃうと、単なる陰謀論ですけど。
  1. 2015/09/25(金) 21:22:22 |
  2. URL |
  3. 海底まきがい #-
  4. [ 編集 ]

まきがいさん、こんにちは。

変死体が2万、異状死体が15万あります。
これが犯罪の結果だったら、
僕たちは、怖くて夜道を歩けない。
これが自殺だったら、
僕たちは、怖くてこんな国に住んでいられない。

2014年の変死体と異状死体は、
ネットで見つけられなかったのですよ~、
怖い国だわ~。
いびつすぎるわ、この国は。
  1. 2015/09/25(金) 22:52:26 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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