馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

僕の心が汚れているから


うつくしいものを
美しいと思える
あなたのこころがうつくしい
―― みつを

正しい。
しかし、苦手だ。



正しいのは、
同語反復で何も言っていないから。

美しいものを美しいと思える者の心は、
美しいものを美しいと思っている。

汚れたものを汚れていると思える者の心は、
汚れたものを汚れていると思っている。

まったく、正しい。



よごれたものを
汚れていると思える
あなたのこころがよごれている

これも、正しい。
そして、このほうが解りやすいと思う。

反論、受けて立つ。







  1. 2015年03月24日 22:04 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

コメント

みつをの言葉に
心を打たれているようでは
まだまだなんだよなぁ

まいまい


私は、受けて立てないです~www
  1. 2015/03/24(火) 22:23:17 |
  2. URL |
  3. プラトニックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

こんなことを書くとね~、
決まって、心が汚れている、と評されます。
認めますけどねw、
でも、それは反論ではなくて、悪口ですw。
みつをはいいのですよ、商業です。
みつをの遺族もいい、産業ですから。
苦手なのは、みつをのファンですわ~w。
  1. 2015/03/24(火) 22:50:12 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、こんばんは!!^^

>しかし、苦手だ。
理由不明ですが、はげどうです。

注:酔っぱらってる為、以上及び以下、スルー希望ですがっ。僕は変態でない人はいないと思うし、家族にはそう言ってます。(そうゆータイプ。)(何事にも例外はあるとは思うのですけれどもっ。)m(__;m
  1. 2015/03/24(火) 22:54:36 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>理由不明ですが、はげどうです。
理由不明にも、はげどうにも同意します!

心が美しい人たちは、
平気で人を傷つけますよ。
一生、分かってもらえないでしょうけど。
  1. 2015/03/25(水) 00:36:14 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

和食系のお店で
高級じゃないトコ
壁に貼ってあるのが目に入る
時にはトイレのてを洗うトコにも


「なるほどね」と思うとき
「はいはい」って思うとき
「またか」と思うとき
茶化したくなるとき

その時によって心は様々
仕方ないじゃん
ボクだってにんげんだもの


  1. 2015/03/25(水) 11:35:17 |
  2. URL |
  3. hiro #e5MtbXGQ
  4. [ 編集 ]

夕べ、しこたま笑いました(笑)
今度はストレートに出しちゃうんだもん、ここ最近 ここのコメント欄でぐるぐるしてた
その名前♪
もう青梗菜さん、面白過ぎるっ(笑)

さて、気を取り直して…w

>美しいものを見て…
どうやら美しいものありき…のようですね…υ

そうでないと、極端に言えば…
殺人を美しいと思う人は美しい。
ということになる。
道端の青反吐を美しいと思う人は美しい。ということになる。

じゃあ、美しいと思われたいから、言おうかな。
殺人は美しい。
青反吐は美しい。
つまり、私は美しい。

いや、そんなわけないなあ(笑)

「主イエスにあって、私が知り、また確信していることは、それ自体で汚れているものは何一つないということです。ただ、これは汚れていると認める人にとっては、それは汚れたものなのです」
《ローマ人への手紙14章14節》

これは食べるものを選ぶことについての使徒パウロの見解だけど…。
豚を汚れていると思って食べない人は
豚を食べると汚れる。

豚を汚れていないと思う人は
豚を食べても汚れない。

汚れているとは思わないものを
美しいと思うのは簡単で分かりやすい♪
そして、そっちを求めたい。

だけど、世間が汚れているとするものを
汚れていると認めたうえで
食べる。受け入れる。
これは孤高ですね。
吹きすさぶ風の中、荒野で汚れたものと向き合う。
向き合うのは他でもない自分、変態の自分(笑)

つまり、意義なしっ♪
でも反駁が無いというのも淋しいですよねw
  1. 2015/03/25(水) 17:05:51 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

hiroさん、こんにちは。

そうそう、あのテイストですね~。
>高級じゃないトコ
そうそう、それそれw。
ファンシー文具みたいなものですから、
取り立ててどうこう言うのも大人気ないけれど、
とりわけこれはひどいと思ったのです。
  1. 2015/03/26(木) 13:50:14 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

>もう青梗菜さん、面白過ぎるっ(笑)
ありがとっ、最上のほめ言葉です!

>どうやら美しいものありき…のようですね…υ
花とか、空とか、月とか、
詩になりそうなもの、ですね。
美しくない花なら、僕たちは花とは気づかない、
はじめに美しいものありき、です。

美しいものがあるのなら、
必ず汚れたものがあります。
汚れたものに対しては、
自分の心が汚れているとは思わない。
汚さは、対象に押しつけます。

江戸幕府は、穢多という身分を確立させましたが、
けがれたものを
穢れていると思える
あなたのこころがけがれている、
とは、どうしたって思えないww。
穢れているのは、穢多の心でしょう。

僕は、心が美しい人が苦手なのです。
きらきらした目で、正しいことを言う、
その人の美しさが、僕を傷つけます。
>だけど、世間が汚れているとするものを
>汚れていると認めたうえで
>食べる。受け入れる。
美しい人たちから押しつけられた汚れも、
飲み込まなければならないのでしょうね~、
傷つけられるなぁw。
>主イエスにあって、私が知り、また確信していることは、
>それ自体で汚れているものは何一つないということです。
救われる台詞だなぁw。

>でも反駁が無いというのも淋しいですよねw
反駁してくる人は、うちのコメントなんて読みませんわ。
あなたのこころがうつくしい、
なんてのをそのまま収めてしまう人ですからね、
問題を共有することもできないと思います。
  1. 2015/03/26(木) 13:52:15 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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