馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

春は朝よりも速く


地球の自転周期は、約24時間。
地球の平均半径は、約6371km。
単純に計算して、赤道付近の自転速度は、時速約1668km。

大阪市は、北緯34度40分くらい。
1668×cos34で、大阪市の自転速度は時速約1383km、秒速約384m。

秒速約384m、
それは、朝が訪れる速度。



地球の公転周期は、約365日。
軌道の長さは約93890万km。
大雑把に計算して、地球の公転速度は、秒速約29.8km。

秒速約29.8km、
それは、春が訪れる速度。



春は朝よりも速く訪れる。

きっと、昼の間にも、夜の間にも、
季節が移り行くから。







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  1. 2014年02月22日 12:27 |
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  4. | コメント:4

コメント

へぇ~。すごいなぁ。
そんな考え方ができるんですねぇ。
私は、宇宙系の話は難しすぎて、すぐさま付いていけなくなってしまいますけど、これってつまり、春がくるスピードは速いんだけど、朝より遠くから来るってことですか。

春、がんばってんだ。
走って会いに来て!!!寒い!!!
  1. 2014/02/22(土) 19:10:46 |
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  3. ブラックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん、すばらしいっ。
> 春がくるスピードは速いんだけど、朝より遠くから来るってことですか。
そうか~、遠く、ってのも確かにあります。
春とか朝とかに、距離を持ちこんでくる感じ。

ところで、音速は、秒速340mですから、
おはようの挨拶よりも、朝のほうが速いです。
朝が来てから、おはようって言いますから、
これは合ってますね。
  1. 2014/02/22(土) 21:02:54 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

桜の開花予想が出ましたね。春間近。
今年は寒くて、遅いよう。
しかし地球が自転しながら公転しているって、発見した人は凄い。
僕らの感覚では地球が動いているなんて思えない。
それは、地球が大きいからだと言われるけど、巨大惑星、恒星のなりそこないの木星ですら、自転しながら公転しているわけですよね。
僕らはいつか木星に辿り着けるか、木星はガス惑星というけど、木星の中に入ってみたい。
しかし、その恒星太陽ですら、銀河系の一部で銀河系も動いているとなると何がなんだか。
やはり、すべてを統べている存在がいると思いませんか?
  1. 2014/02/22(土) 22:07:38 |
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  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

ライト兄弟が1903年、
アポロ11号が1969年、
一気にそこまで行けたから、
次の世紀には木星くらい往復できそうな勢いでした、
僕らの子どもの頃は。

太陽も月も、ひたすら不思議だったから、
支配する神が必要でした。
謎が解ければ、もう神はいりません。
でも、解いても解いても新しい不思議があって、
人はいつでもすべてを統べている存在を想うのでしょうね。
  1. 2014/02/22(土) 22:51:04 |
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  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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