馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

ブログを書く理由 4/x


くだらないことを考えている、
そんな意識はあったほうがいい。
ブログを書く理由なんて、
思いつかなくてもブログは書ける。

なぜ僕は、どうしようもなく、
くだらないことばかりを考えるのだろう。
それを考えたほうが早いのかもしれないが、
そんなことも、ふつうは考えなくていい。



理由なんてなくても、
なにも困らない。
生きる理由が見つからなくても、
今日まで生きてきた。

ブログを書くことと、
生きることをいっしょにするな、と言われそうだが、
「生きることの10,000の理由」なら、
ブログを書くことも「あるある」に含めてもらえるだろうか?



書くというよりは、
どうしようもなく書いてしまう、
書かずにはいられない、
書かないと落ち着かない。

そんな気分になるときがある。
それには理由がほしい。
理由も分からずに、この先、
どれだけの時間をモニタの前で過ごすつもりだ?



くだらないことを考えている。
逆は、くだらないことを考えるのが僕だ。
対偶は、くだらないことを考えなければ僕ではない。
では、僕でなければ誰なのだろう?

そんなふうに、暇さえあれば、
くだらないことを考えている、
くだらないことを書いている。
止められない、止まらない。

だったら、適当に理由をでっち上げて、
問いを頭から追い払ってしまおう。
それをどこかに書いたなら、
問いも答えも忘れてしまっていい。

備忘録は、忘れるためにある。
頭が空っぽになれば、
なにかが浮かんでくるだろう。
それがまた、くだらないことだったとしても。







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  1. 2014年01月27日 20:17 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

>「生きることの10,000の理由」
一万あれば、入れてもらえるかもしれないです!!ははは!!
青梗菜さんのブログは、その内容が興味深いのはもちろんなんですけど、私はそれと同じくらい、もしくはそれよりもっと、
カッケー表現にいちいち反応してしまいます。

>備忘録は、忘れるためにある。
これもサイコー!!!
わーい!!って、思います。
私、この表現がいいって思えるもんね~!と、誇らしげになっちゃうっていうか。
ちょうど、浅田次郎の小説を読んだときみたいに。
  1. 2014/01/27(月) 22:12:04 |
  2. URL |
  3. ブラックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

なんとなく書かないと落ち着かない、習い性のようなものでしょうか。
Twitterの普及で、今までBlogを書いていた人が皆さん、Twitterの方が楽だからと、Blog更新をやめています。
書かなくなるのが日常になれば、それに慣れてしまう気もしますが。
青梗菜さんは、なぜBlogにこだわり、Twitterをやられないのか、それを伺いたいなぁ。
瀧野さんだって、Facebookはやっておられるのですよ。
  1. 2014/01/27(月) 23:30:13 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん、こんにちは。

わはは、ありがとうございます。
変な文体でしょ?
頭の中から手に下りてきて、そのまんまです。
センテンスが短いのは、僕の頭はメモリが小さくて、
これくらいの長さが限界なのでしょう。
形容詞も、接続詞も、浮かばないから省きます。
でもね、こんな文章でも読んでくれる人がいて、
同じ問題意識を持ってくれます。
僕の答えが正しいかどうかなんてどうでもいいし、
そんなものは、確かめるすべなんてないし、
まいまいさんも、そのあたりを分かってくれてます。
感謝、感激、雨霰、金襴緞子の満艦飾です。

浅田次郎、読んでみます。
僕がかっこつけるときは、煙に巻く用意をしているときなので、
実は、笑いどころなのかもしれません。
  1. 2014/01/28(火) 20:22:12 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

習い性、でしょうね~、
ブログを書くように最適化されて、
固定されて、動けなくなってます。

Twitterは、理由なんてなくて、していないだけかな~。
僕は、自分がどこに行ってなにをしてなんてことも書かないくらいですから、
他人が今なにをしているかなんて、もっとどうでもいいのです。
空いた時間があると、すぐにSNS、
それは少しの時間でも無駄にしないってことでしょうか、
それとも、SNSじたいが、膨大な時間の無駄ってことでしょうか。
  1. 2014/01/28(火) 20:23:25 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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