馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

ミニになりたい


    130719a.jpg

小さくて、控えめで、
隅っこで気配を殺しながら、
それでも、比類ない個性と、
強い存在感を放つ。

僕もミニになりたいと思う。







  1. 2013年07月20日 10:05 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

コメント

ミニは究極のコンパクト2ボックスで、生まれた時から完成されていますね。
どの角度から見てもカッコイイし、無駄がありません。
なめらかなボディにメッキバンパーは、僕も好みです。
  1. 2013/07/20(土) 10:39:45 |
  2. URL |
  3. ビーカブ #-
  4. [ 編集 ]

はい、変えたいと思うところはひとつもありません。
驚くべきことに、みんながそのままでいいと言って、
そして、ほんとうに最後まで変わらなかった。

そんな気持ちは、
ふつうには、恋と呼びます。

ビリー・ジョエルも歌ってます。

Don't go changing, to try and please me,
You never let me down before,

I couldn't love you, any better,
I love you just the way you are.
  1. 2013/07/20(土) 13:20:39 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

えっ、ミニって発売からどの位経つのですか?
青梗菜さんは、ミニは何台目?って自動車そんなに買い替えられないだろうけどー。
  1. 2013/07/20(土) 23:47:01 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

クルマって自分の一部のようなところがありますよね。
青梗菜さんはミニに恋している、と。
そのままでいい、って物欲を超えて、愛までいってるんじゃないでしょうか。
青梗菜さんのような人がミニを支えているんでしょうね。
  1. 2013/07/21(日) 02:45:28 |
  2. URL |
  3. 瀧野信一 #-
  4. [ 編集 ]

ホントだ

なるほど2回続けて同じような写真
同じような偏愛嗜好なんでしょうか

ちょっと笑えます

「素顔のままで」な
青梗菜さんのMINI

ボクのはなんだろう
「ストレンジャー」かな
  1. 2013/07/21(日) 07:54:27 |
  2. URL |
  3. hiro #e5MtbXGQ
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

1959年から2000年まで造られたので、
最も新しいものでも13年前のクルマです。
その間、ほとんど変わってないから、
いつの発売でも、60年代のクルマと言っていいですね。
よい子は乗ってはいけません。

ミニの前は初代デミオ。
古いクルマから、さらに古いクルマに乗り替えたわけです。
よい子はまねしてはいけません。
  1. 2013/07/21(日) 14:01:09 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

瀧野さん、こんにちは。

はいっ、僕たちは愛し合っていますっ(`・ω・´)キリっ、
欠点も含めて、そのままでいてほしい、
いつまでも生きていてほしい、動いていてほしい、
そして、今のところミニも応えてくれてます。
愛し合っていると言わざるを得ません。

この気持ちさえあれば一緒にいられる、
そんなクルマ、そんなバイク、
そんな彼女、そんな友人、そんな家族、そんな仕事、
ひいては、世界と相思相愛になることを幸せと呼び、
つまり、幸せになる方法は、
世界が思わせぶりに観えてくることかもしれません。
  1. 2013/07/21(日) 14:02:11 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

hiroさん、こんにちは。

でしょ?
わはは。

なんというか、きっと、お互い馬鹿だな~、と思いながら、
自分でも、馬鹿だな~、と思いながら、
同じ時期に同じことをしています。

ニヤけた顔を戻すのにちょっと時間がかかるような、
たぶん、病気ですよ、ぼくも、hiroさんも。
  1. 2013/07/21(日) 14:03:02 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
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ご無沙汰しております(継続中);;。
私は集中して、熱愛して、めくるめくような官能の渦の中で、
北極海に浮かぶ氷塊にぶつかってしまうことで全てが嫌になってしまうような性格傾向があり、
今、青梗菜さんのブログを最新からここまで読んで、
久々にコメントしております。
青梗菜さんがMINIに自分をめくりあげらせるようにのめり込ませているのは、
私がギターに抱いている感情に近いようなものが、ある気がします。
私が今弾いているのは、知り合いが娘さんの為に買ったギターを、
娘さんが弾かなくなってしまったために譲って貰った物ですが、
私とそのギターは殆ど一体のものであると認識しています。
弾かなければ寂しがるし、
家族の息遣いを、彼女(ギター)は微かに反響し、たぶんTVの音さえ吸収しながら吐き出しています。
第3弦の音が何故曇るように聴こえるのか、苛立つとともに、まぁ、これを生かして行くのが良いんだろうと、無理やり自分を納得させ、
また手を伸ばしています。
ギターが彼女であるのは、抱いているからです;;。




  1. 2013/11/11(月) 20:33:28 |
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  3. 海底まきがい #-
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おっと~、お久しぶりです、どこに行ってたのかと思ったら、
北極海は寒いでしょうに、
って、こんなところに書き込みましたか~、
いえいえ、お元気なら、もうそれで。

ギター、ってのも不完全な楽器ですよね。
出来損ない加減の絶妙さが、ミニに似ているのかもしれません。
いつもいつも、ラブレターの文案を考えていないと、
すぐに魔法が解けて、ただの出来の悪い楽器に戻ってしまいそう。

まきがいさん、書き込みありがとうございます。
今後とも、どうかどうか、
幾久しく、よしなに。
  1. 2013/11/11(月) 22:15:44 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
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