馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

二律背反


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  1. 2013年05月20日 14:08 |
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  4. | コメント:4

コメント

おもしろいですね。
二律背反とかダブルミーニングがユーモアと解せるうちはいいのですが、病的になると困りますね。
その点、図はいいです。
言葉を二律背反なんかに使うと、どこか病的になってしまうような気がします。
  1. 2013/05/21(火) 11:10:57 |
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  3. 瀧野信一 #-
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開閉ボタンや、ON/OFFのデザインはだめですね~、
記号と文字が矛盾していても違和がありません。

矛盾していても、拮抗しているわけではなく、文字が強いです。

矛盾は、矛と盾ですが、矛が記号で、盾が文字。
矛は盾を斬るために作られているのではなく、
盾は矛に斬られないように作られていますので。


赤ボタンに書かれていることは、「青ボタンは正しい」、
そして、青ボタンで「赤ボタンは間違い」とされました。
赤ボタンによって青ボタンの正しさは保証されています。
なので、「赤ボタンは間違い」、以上。

赤ボタンに書かれている文字を書き直すことはできません。
文章で説明するときは、容易に書き直しが可能だと思ってしまうのですよね。
そして、ぐるぐる回ってしまいます。
書き直す必要なんてないのに。

とすると、二律背反は、
「THE BLUE BUTTON IS FALSE」
「THE RED BUTTON IS FALSE」
ではないのかな?
  1. 2013/05/21(火) 23:00:39 |
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  3. 青梗菜 #-
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因みに二律背反とは、命題に対して用いられる哲学用語。
今日日中、坂部恵ゼミの夢見てました。
浅い眠りで、夢ばっかり見て、水も取らずにずっと眠り続けるのが僕の病気の特徴なの。
  1. 2013/05/22(水) 04:30:17 |
  2. URL |
  3. oki #-
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二律背反でなにか浮かぶはずでしたけど、
とりあえず、これ以上の展開はありません。
「押す」の半分は「引く」でできている、
などと、改めて思った次第。

もう帰ろう、
僕は、仕事しすぎ。
  1. 2013/05/23(木) 23:18:41 |
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  3. 青梗菜 #-
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