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tetsugaku poet

qinggengcai

誰だって、自分が正しい 13/xx


>自分は繊細だから、といっても、それは、
>自分が傷つくことには敏感なのに、
>他人が傷つくことには鈍感なだけなのかもしれない。
って書きながら、黙示的に、僕は自分の繊細さをアピっている。

>>自分は繊細だから、といっても、それは、
>>自分が傷つくことには敏感なのに、
>>他人が傷つくことには鈍感なだけなのかもしれない。
>って書きながら、黙示的に、僕は自分の繊細さをアピっている。

って書きながら、黙示的に、僕は自分の繊細さをアピっている。



    200127e.jpg

>自分の感性が優れている、といっても、それは、
>他人の感性を感じる感性に、
>自分が劣っているだけなのかもしれない。
って書きながら、黙示的に、僕は自分の感性をアピっている。

>>自分の感性が優れている、といっても、それは、
>>他人の感性を感じる感性に、
>>自分が劣っているだけなのかもしれない。
>って書きながら、黙示的に、僕は自分の感性をアピっている。

って書きながら、黙示的に、僕は自分の感性をアピっている。



    200201a.jpg

>答よりも、問いのほうが遅い。
>書く理由、なんて問いの前に立たされたときは、
>書くことによって、答は出される。
>僕が書くことは、すなわち、僕の書く理由、って問いに、

>僕が、正しく答えることである。



    200127g.jpg

しかし、明示にも、黙示にも、わざわざ、
繊細さ、なんてアピらなくても、繊細な人なら、
自分の中では当たりまえで、普通のことだから、
別に何とも思っていないはずで、

って書きながら、黙示的に、僕は自分の繊細さをアピっている。



    

    別に言うことなんてない 言ってもいいことなんてない 人知れず黙り方を覚えた
    いつか変わらない日々を穿つような 鐘が鳴るはず

    ―― まっしろ/ビッケブランカ
    ―― ビッケブランカ 作詞作曲、2018、avex trax



そんなふうに、繊細さ、について書くのなら、
僕は、僕の繊細さを主張することになり、
感性、について書くのなら、
僕は、僕の感性を主張することになる。

あらかじめ、または、同時に。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2020年02月11日 00:00 |
  2. 自分らしさ
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