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tetsugaku poet

qinggengcai

誰だって、自分が正しい 2/x


>わざわざ誰かに言われなくても、
>そんなこと、誰でも分かっているような、
>当然のことを書くのが馬鹿みたいなのは、

>言われなくても分かっている、というそのことを、
>言われなければ分からない、という、
>その当然さが分かっていないことによるけれど、



    200125e.png

論理、ってのは、もとより、同語反復であり、
もしも、そこに別の新たな発見があるのなら、
それは、論理が飛躍していることになる。

では、それが論理的に解ける問題なら、その答は、
すべて問いの中に隠されているはずであり、
>言われなくても分かっている、というそのことを、

言ってみなければ分からないときがある。



    

    あなたはすぐに絶対などと云う あたしは何時も其れを厭がるの
    だって冷めてしまっちゃえば 其れすら嘘になるじゃない

    ―― ギブス/椎名林檎
    ―― 椎名林檎 作詞作曲、2000、東芝EMI



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2020年01月28日 00:00 |
  2. 自分らしさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

コメント

青梗菜さん、おはようございます!!^^

>    ―― ギブス/椎名林檎
>    ―― 椎名林檎 作詞作曲、2000、東芝EM
椎名林檎の難点は滑舌の悪さだと思う時がある。by JTみたいな。m(__;m
  1. 2020/01/28(火) 01:46:35 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

14歳児用の桃太郎と言うのを
教えてもらいました

なかなか面白かったです
https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=tdR2vLKpAZQ
  1. 2020/01/28(火) 08:01:29 |
  2. URL |
  3. ランタナ #bAcQnUEc
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>椎名林檎の難点は滑舌の悪さだと思う時がある。by JTみたいな。
滑舌の悪さが良いんだわ~。
対して、例えば、渡辺真知子の難点は滑舌の良さ。
滑舌の良さが悪いんだわ~、みたいな。

そんなふうに、
現実を生きることは、論理の問題ではないね。
自分の感受性や、価値観の問題、ってことになる。
  1. 2020/01/28(火) 17:21:25 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

ランタナさん、こんにちは。

僕は、形容詞を盛らないから、
センテンスが貧相っしょ~?w
だもんで、14歳児用の桃太郎は、
形容句でごちゃごちゃ飾り過ぎどすえ。
  1. 2020/01/28(火) 17:22:43 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

うちの18歳児はにやにや笑いながら聞いてて、
最後に一言「頭悪すぎやろ」で一蹴でした。

14歳、持てる知識を総動員して
大きく見せたい時期なんでしょうね。

  1. 2020/01/28(火) 17:41:49 |
  2. URL |
  3. ランタナ #bAcQnUEc
  4. [ 編集 ]

>うちの18歳児はにやにや笑いながら聞いてて、
>最後に一言「頭悪すぎやろ」で一蹴でした。
はははw、心の友よ!♪

>14歳、持てる知識を総動員して
>大きく見せたい時期なんでしょうね。
なんの味付けもない文章と、
ひよこのパターンと、バカボンと、
誰でも知っているような流行りの歌を提示する。
18歳児の感想が聞きたいぞ♪
  1. 2020/01/28(火) 17:55:23 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

>それが論理的に解ける問題なら、その答は、すべて問いの中に隠されているはずであり、

論理学の話をしているのでしょうか? 
我々が実生活の中で解決を迫られる問題というのは、論理だけでなく経験知識をフルに活用しなければならないことが多いような気がします。そして、解決のための過程の中でも新しい発見がいろいろあるはずです。
まちがいは論理の運用だけにあるのではなく、むしろ前提となる知識の事実誤認にある場合の方が多いような気がします。
  1. 2020/01/28(火) 21:13:01 |
  2. URL |
  3. 御坊哲 #XpzTPOrY
  4. [ 編集 ]

御坊哲さん、こんにちは。

>論理学の話をしているのでしょうか?
今日のところは。

>我々が実生活の中で解決を迫られる問題というのは、論理だけでなく経験知識をフルに活用しなければならないことが多いような気がします。
もちろん、おっしゃる通りです。
僕はそれを否定していますか?

>まちがいは論理の運用だけにあるのではなく、むしろ前提となる知識の事実誤認にある場合の方が多いような気がします。
もちろん、おっしゃる通りです。
僕はそれを否定していますか?

前提条件の間違いは、結論に現れる。
ガイゴー、ギーゴー、GIGO、
Garbage In Garbage Out、
無意味なデータを入力すると、無意味な結果が返される。
まったく、同意いたします。

ところで、御坊哲さん、
僕は、途方もない馬鹿、なんて評されたりするのですけどw、
そんなに馬鹿っぽいですかぁ?
  1. 2020/01/28(火) 21:49:23 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

日常用語としての「論理」は演繹だけでなく帰納も含まれております。(「帰納論理」という言葉もあります。)
なので、青梗菜さんの意図が読者の方にそのまま伝わらないかもしれないと思い、おせっかいをしました。

「そこに別の新たな発見があるのなら、それは、論理が飛躍していることになる。」はちょっと誤解を招きそうな気がします。具体例を示すと親切だと思います。
  1. 2020/01/29(水) 10:51:30 |
  2. URL |
  3. 御坊哲 #-
  4. [ 編集 ]

もちろん、おっしゃる通りです。
演繹も帰納も、内包も外延もあるでしょう。
意味している「論理」は、意味されている「論理」に、
完全には還元されないこともあるでしょう。

もとより、現実を生きることは、論理の問題ではない、って思いもありますし。
こんなに短い文章ですが、持てる知識がそれだけしかないわけではありませんw。

僕は論文を書いているわけではありません。
あまり正しいことをおっしゃられても困ります。
  1. 2020/01/29(水) 12:16:42 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

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