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恋愛論的クルマ考 15/15



    

    Oh, yeah 君だけが 希望の光
    さよならも云えず

    ―― 愛はスローにちょっとずつ/サザンオールスターズ
    ―― 桑田佳祐 作詞作曲、2019、TAISHITA



>悪口なら、誰でもいくらでも書ける。
>考える、ってことが、
>悪口のフレーズを考える、ってことと、
>同義になっている人は多いもの。

条件も、誰でもいくらでも並べられる。
考える、ってことが、
損得や、勝ち負けを考える、ってことと、
同義になっている人は多いもの。

自分が望む条件を細かく箇条書きにする、
なんて自己啓発本に書かれているようなことは、
どれもよく似ていて、それゆえに、
つまりは、どれもだめで使えない。



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    悲しくて 悲しくて 君のこと想うよ
    もう二度と会えなくても 友達と呼ばせて

    ―― Hello, my friend/松任谷由実
    ―― 松任谷由実 作詞作曲、1994、東芝EMI



>自分の恋愛くらいは、自分で認めてやれ。
>人は、条件には恋をしないもの。
もしも、そんなふうにクルマを選ぶなら、
考えなくても、心が勝手に選んでくれる。

条件なんて、人の気持ちに比べたら、
まったく意味が足りていないもの。



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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年10月05日 00:08 |
  2. ラパン/ミニ
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