間に合わせ、っぽい感じは否めないが、
次は、初代ラパンに乗ろう。
ラパンを好きになれそうだ。
取り敢えず2年、差し当たり4年乗れたら、
って、そんな間に合わせ感も含めて。
中古車屋を回ろう。
去年の今頃なら、何の感慨もなかったような、
ありふれた軽のハッチバックが、
特別になろうとしていて、それは、
端的に言えば、なんだか、恋愛、に似ている。
恋愛、という言葉で終わらせるのではなくて、
なぜ、何がどのようにして、
何が起きたから恋愛なのかを、
ちゃんと説明したいと思うけれど、
それができないのが、恋愛、に似ている。
忘れたままの 恋のささやき
今宵ひととき 探してみようか
―― いっそセレナーデ/玉置浩二
―― 井上陽水 作詞作曲、1984、フォーライフ・レコード
恋愛の説明は、つまり、
ちゃんと説明できない理由の説明に過ぎない。
テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術
- 2019年09月10日 00:02 |
- ラパン/ミニ
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