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qinggengcai

分かんないことは、分かんないと言わなきゃだめだ


>エノラ・ゲイの乗務員は12名、
>選び抜かれた将校たち。

>そして、もう1人乗組員がいて、
>George Zablecka、カトリックの神父だ。

分かんないことは、
分かんないと言わなきゃだめだ。

馬鹿な僕には、世の中のルールが、
まったく分からない。

そして、ボックスカーも、
神が長崎の人たちに与えた試練か。

利口な人からは、馬鹿な僕の、
何が馬鹿なのかがよく分かるはずだ。

誰か、教えてやってくれないか。



    190602.jpg

あなたがたを襲った試練で、
人間として耐えられないようなものはなかったはずです。
神は真実な方です。
あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、
試練と共に、それに耐えられるよう、
逃れる道をも備えていてくださいます。
―― コリントの信徒への手紙一、10章、13節、新共同訳



対話も、説得も、正当化もいらない、
思考もいらない、何もいらない正しさは、

まるで感情的な余剰性がない。
例えば、ざまあみろ、に比べれば、

込められている意味は、まったく少ない。
冷たい視線でもなく、冷たい言葉でもないが、

そのことが、却って僕を凍りつかせる。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年06月02日 00:06 |
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