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tetsugaku poet

qinggengcai

僕の毎日は、事実に基づいたフィクションであり、 4/x


一夜落下雨/道元、うん/槇原、
目立たない真理の尊重/ニーチェ、
盗まれた手紙/ラカンとポー、
なるほど、真実はどこにでも転がっている。

でも、どうすればいいのかな。
いちばん大切なことは、目に見えない、
そんなサン=テグジュペリのフレーズも、
僕には、きっと、知ったかぶりで嘘っぽい。

幸せとは何か、なんてことも考えないままに、
僕は、大人になって、ずいぶん経つけれど、
何が解っていて、何が解っていないのか、
僕には、それさえも解っていないみたいだ。

解っていないのに、解ったふりをしない、
僕には、きっと、それさえも難しい。



    

    真実は一つなのか 何処にでも転がっているのかい
    一体そんなものが あるんだろうか 何も解らないで 僕はいる

    ―― てんびんばかり/河島英五
    ―― 河島英五 作詞作曲、1975、京都レコード



暑苦しい、キレる、圧がすごい。
歌詞も、声も、顔も、身体も。

気違い、なんて歌っているから、
政治的にコレクトではないけれど。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年04月26日 00:06 |
  2. 物語論
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