FC2ブログ

tetsugaku poet

qinggengcai

趣味はブログ 5/x


だから、常識と非常識は、
矛盾しているわけではない。
二項対立させてみても、
二律背反になるわけではない。

そして、僕が誰かに認めてほしいのは、
常識ではなくて、非常識である。
常識なら、その誰かでなくても、
みんなが認めてくれるもの。

僕が誰かに認めてほしいのは、
正しくないことである。
正しくないから認めてほしい。
正しいことなら、書かなくてもいいんだ。

僕が言っていることは間違っていて、
正しくないことは知っていて、
非常識だから認めてほしい。
誰からも認められる話など、

したくもないし、
聞きたくもないもの。



    

    その理由は 人それぞれ 耐え抜くためには仰け反れ
    この街はとうに終わりが見えるけど 俺は君の味方だ

    ―― 琥珀色の街、上海蟹の朝/くるり
    ―― 岸田繁 作詞作曲、2016、SPEEDSTAR RECORDS



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年01月14日 12:04 |
  2. 自分らしさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック URL
http://qinggengcai.blog2.fc2.com/tb.php/1798-e32b5044
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)