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qinggengcai

自然、について 2/3


論理には、正誤を差し挟む余地はなく、
正しいとか、正しくないとか、
そんなことを言い出す時点で論理ではない。
        正しいとか、正しくないとかに、
        関心を示さないのが、論理の領域になる。
        くだらない、といえば、くだらない。
論理は所有格を必要とせず、
誰もが同じように辿るのが論理であり、
だったら、僕が沿わなくても、誰かが沿えばいい。

        論理なんて、ぶっちゃけ、僕には無理で、
        僕なら、自分の論理は、論理的で正しくて、
        他人の論理は、非論理的で正しくないし、
他人の非論理は、正しくないのに、
自分の非論理は、実証的、経験的、直観的で正しくて、
他人の非論理は、感情的で正しくないし、
        他人の感情は、正しくないのに、
        自分の感情は、自分の感情だもの、
        正しいも、正しくないもなくて、

        どうしようもなく、正しいに決まっている♪



    

    何故なら 価値は
    生命に従って付いている

    ―― ありあまる富/椎名林檎
    ―― 椎名林檎 作詞作曲、2009、EMIミュージック・ジャパン



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018年04月27日 12:04 |
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