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qinggengcai

何の因果で 9/xx


不都合があるから、
犯人を探しに行く。
犯人の多くは、人である。

あるいは、常識、とか、
みんな、なんて呼ばれるような、
人の集まりである。

必ずしも、人でなくてもいいけれど、
不都合は、人と人との間にある。
人でなければ、擬人化されている。

この場合の人とは、
物質としての人ではなく、
精神としての人だから。

不都合によって顕在化された精神、
といってもいい。
端折って、不都合な精神、

ありていにいえば、「悪」だろう。



    

    ―― 桃/槇原敬之
    ―― 槇原敬之 作詞作曲、2001、Warner Music Japan



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018年03月04日 12:06 |
  2. 馬鹿
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

青梗菜さん、こんにちは!!^^

>この場合の人とは、
>物質としての人ではなく、
>精神としての人だから。

>不都合によって顕在化された精神、
>といってもいい。
>端折って、不都合な精神、

>ありていにいえば、「悪」だろう。
悪を憎んで人を憎まず、っぽくて、嫌いじゃないっす。m(__;m
  1. 2018/03/04(日) 17:07:10 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>悪を憎んで人を憎まず、っぽくて、嫌いじゃないっす。m(__;m
ですか~、ふふふw。
僕は、逆かもしれないなぁ。
人を憎むために、悪を作り上げてる気がする。
間に合わせに、悪をでっち上げてる。
現実はね、実際のところはねw。
  1. 2018/03/05(月) 00:09:29 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

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