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tetsugaku poet

qinggengcai

僕は馬鹿だから (。-`ω´-)ンー 6/x


子供には無限の可能性がある、
そんな、みんなが使っているフレーズを、
理解できないなんて、
馬鹿としか呼びようがないけれど。

しかし、何も考えずに、安心して使えるフレーズは、
自分の言葉ではない。
自分の言葉は、いつも、
ぎこちなく、恐る恐る差し出される。

それが、自分の言葉なら、いつも、
馬鹿と呼ばれることと引き換えだから。



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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018年01月15日 12:04 |
  2. 馬鹿
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

青梗菜さん、こんばんは!!^^

>子供には無限の可能性がある
受精したての受精卵さえ、遺伝子によって縛られる?から、無限!ではないと、妄想しました。受精卵の可能性は有限です。いわんや子供をや。(使用法は、合ってますか?)でもなぜか、大人よりは可能性が多い(大きい?質問かも。)と思う。なぜですか?(質問では(ry)m(__;m
  1. 2018/01/16(火) 01:45:28 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>受精したての受精卵さえ、遺伝子によって縛られる?から、無限!ではないと、妄想しました。
はい、人は何から何まで有限ですから。

>でもなぜか、大人よりは可能性が多い(大きい?質問かも。)と思う。なぜですか?
可能性は、好都合な可能性だけではなく、不都合な可能性も含むから。
それも次の次か、次の次の次くらいに書く予定です。

書き手が、可能性、という肯定的な位相を入れたから、
問いが、可能性の外に出られなくなっただけのこと。
ポール・ブルーム教授と同じ構造なのです。
  1. 2018/01/16(火) 12:42:49 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

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