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tetsugaku poet

qinggengcai

ものごとにふれて 5/5


どちらも大切に思うし、
どちらも取るに足りないと思う。

良いところも、
だめなところも含めて。

変わることも、
変わらないことも、

変われないことも。



    

    ―― 春の歌/スピッツ
    ―― 作詞、作曲、草野正宗、2005、ユニバーサルJ



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テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2018年01月07日 12:31 |
  2. ラパン/ミニ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

青梗菜さん、こんばんは!!^^
本年もよろしくお願いいたします。m(__)m

「お.っぱい」は、物で、「お.っぱいに触る。」は、事?だという認識です。「物事にふれてX/5」、って、「お.っぱい」と「お.っぱいに触る。」にふれるということですか?(意味わかりますか?私はわかりません。)m(__;m
  1. 2018/01/07(日) 22:45:27 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

ものごと、は、物と事なんだけど、
具体的にも、抽象的にも、
触れることができるすべてではないかな。

歌自体は歌わないし、
数自体は数えないし、
死自体は死なないんだけどな。
死が微妙に引っかかるのは、死については、
すでに死んだものがさらに死ぬことがあるのか、
って過剰な矛盾がある。

『「お.っぱいに触れる」に触れる』は、
「触れる」の多義性、
つまり、「接触する」や「言及する」と言い換えることで説明できるけれど、
すでに接触したものにさらに接触できるか、
って矛盾がある。

不足の矛盾を含んでいるのは、
ものごとに(具体的にも、抽象的にも)接触しないで言及すること、
言い換えれば、ものごとに触れないで触れること。
つまり、イメージしないでイメージすること、
表象しないで表象すること、
そんなことができるのか、
って矛盾がある。
  1. 2018/01/08(月) 10:35:40 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #De6CjWPI
  4. [ 編集 ]

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