馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

僕は、馬鹿なのだろうか ―― 愛、だとか、優しさ、だとか (。-`ω´-)ンー


肯定的なフレーズに隠されている、
半端ない否定。
寛容な見かけをした、
容赦ない不寛容。
そんなのが、最も僕を傷つける。

愛、だとか、優しさ、だとか、
誰からも反論されないような正しさ。
説得もいらない、
正当化もいらない正しさ。
そんなのが、最も僕を失望させる。

僕は、馬鹿なのだろうか。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017年05月27日 20:27 |
  2. 自分らしさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

愛は常に憎しみと一緒で、優しさは厳しさの裏返し。
愛するが故に憎む。という事もあると思う。
赦しは裁きと一体。
殺人犯を憎んで憎んで、殺したいくらい憎んだ人が、「赦す」という奇跡のような事態が起こったことを知っている。
人の心は難しい。
「魂でもいいからそばにいてー311後の霊体験を聞く」という本があるけど、人が、脳に還元されるなら、こんなことは起こらない。
脳で全てが説明できる。という人は、空虚だと思います。
  1. 2017/05/27(土) 22:14:19 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>人の心は難しい。
はい、難しいです。

僕が何を書いているのか、
まったく解らない人がいる一方で、
もう、おおよそのことは、手に取るように、
解ってしまう人がいると思います。
そうそう、それそれ、ってw。

>愛は常に憎しみと一緒で、優しさは厳しさの裏返し。
>愛するが故に憎む。という事もあると思う。
>赦しは裁きと一体。
はい、そうなのですが、
実感としては、そう思うのは無理があるなw。
自分で感じたことを、
自分の言葉にしてみる、
それだけが、かろうじて僕の言葉になります。
  1. 2017/05/27(土) 23:00:50 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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