馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

加藤諦三、下重暁子


どうして、じじいになっても、
ばばあになっても、
        親の悪口を言い続けるような、
        みっともない本が売れるのだろう。
加藤諦三は79歳、
下重暁子は80歳。

        この人たちの本を読んでも、
        何も解決しないことは、
この人たち自らが、
身をもって裏打ちしている。
        この人たちの正しさは、
        死ぬまで正しくない。

        死んでも正しくない。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017年04月15日 18:32 |
  2. 反加藤諦三
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6

コメント

青梗菜さん、こんばんは!!^^

>どうして、じじいになっても、
>ばばあになっても、
自分の家族以外に、じじいとかばばあと言ってるし。悪りぃ~っ(人ですね)!!そうですか?

※今回は作者名でなく、書名を書けという問題ですか?m(__;m
  1. 2017/04/15(土) 21:07:51 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

加藤諦三と、下重暁子にはまってます♪
中途半端だと気分が悪くなるけど、
おもしろくて、ついつい読んでしまうw。
『うつ病は重症でも2週間で治る』とか、
アドラーが教える方法らしいよ。
この人たち、七十いくつにもなって、
よくこんな子供みたいなことが書けるなぁ。
  1. 2017/04/15(土) 21:24:55 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

ガンは放置してりゃいいとかいう、近藤誠理論はいかがですか〜。
アドラーの時代には、当然の如く、うつ病=セロトニン不足、なんて知られていなかった訳で〜。
  1. 2017/04/15(土) 23:28:54 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>ガンは放置してりゃいいとかいう、近藤誠理論はいかがですか〜。
はははw、放置で治るときもあるよな。
白いカラスもいる、みたいな理論なのかな。

>アドラーの時代には、当然の如く、うつ病=セロトニン不足、なんて知られていなかった訳で〜。
うん、加藤諦三のうつは、50年くらい前のうつなんだよw。

周囲の人間の質の悪さと、
本人の弱さと愚かさがうつ病の原因である。―― 加藤諦三
  1. 2017/04/16(日) 00:43:00 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

ひっくりかえせば

周囲の人間の質の良さと、
本人の強さとカシコさが狂躁の原因である。

か。


こりゃ名言の部類と言えなくもないなw

キも狂うわ
  1. 2017/04/16(日) 17:32:37 |
  2. URL |
  3. 玄 #3E8HQ5Yc
  4. [ 編集 ]

玄さん、こんにちは。

>周囲の人間の質の良さと、
>本人の強さとカシコさが狂躁の原因である。
加藤諦三や、下重暁子に贈りたいw。

この2人は、常識的な約束事や論理性が壊れていて、
意味と無意味の揺らぎが素敵♪
うつの人は、弱くて愚かなんだ、
って、本心ではそう思っている人も多いはず。
でも、正気を保っている人は書かないよなぁw。
  1. 2017/04/16(日) 18:56:48 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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