馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

古池や蛙飛びこむ水の音、閑さや岩にしみ入る蝉の声 1/x


松尾芭蕉が何を思っていたか、
なんてのは、僕には関係がないから、
主語は僕になる。

考えるのは僕であり、芭蕉ではない。
芭蕉の心情を考察できる人がいるのなら、
芭蕉を主語にすればいい。

まずは、
古池や蛙飛びこむ水の音、
ふるいけやかわずとびこむみずのおと、

僕が、この句の意味を考える。



        161223a.jpg
        http://chibimaru.tv/about/chara/



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年12月23日 20:31 |
  2. 詩論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

青梗菜さん、こんばんは!!^^

僕は、蛙が水に飛び込むのを見たことがおそらく1回もないっす。(裏、とってません。)イメージはできるのですけど。それより、「古池」がわからぬす。身近に無いし。四十数年前に本家?にあった牛乳冷やしてる4㎡くらい?の池をおもいだすばかりなのでございます。m(__;m
  1. 2016/12/25(日) 05:26:10 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

俳句といえば、芭蕉と、一茶と、
友蔵と、波平と、がたおだねっ。

>僕は、蛙が水に飛び込むのを見たことがおそらく1回もないっす。
そうなの?
田んぼで捕まえたりしなかったのかな。

>四十数年前に本家?にあった牛乳冷やしてる4㎡くらい?の池をおもいだすばかりなのでございます。m(__;m
それしかないのなら、それを使うしかないなぁ。
絵の代わりに、大谷登板を使ったみたいに。
  1. 2016/12/25(日) 12:12:21 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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