馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

反-反スピリチュアル 3/x


宇宙人はいてもいい。
でも、宇宙人がどのようなものなのかは、
僕には考えられない。
狭い世界に自閉している、という、
スピからの嘲笑が聞こえてくるけれど。

僕は、知性に欠けるし、
想像力も足りない、それは認めてもいい。
感受性が鈍った者の不自由な思考、
そう馬鹿にした後でいいから、
少しだけ考えてほしい。

僕の思考は、地球人を不自由にして、
宇宙人を自由にしている。
宇宙人に、僕たちの時間や、
僕たちの言葉を押しつけない。
宇宙人を、時間や言葉に閉じ込めたいのではなく、

僕は、開け放ちたいと思っている。


霊や、魂や、天使や、悪魔や、妖精や、
それらも、あってもいい。
あってもいいから否定はしないけれど、
あってもいい、というのは、
ある、のとは違う。

守護霊も、守護天使も、
もちろん、あってもいいけれど、
僕には在り方が分からないし、
僕たちの理解に収まるとは限らない。
霊や魂を、僕たちの理解に閉じ込めないで、

僕は、開け放ちたいと思っている。


スピには思いつかない発想だろう。
自分のためではなく、
宇宙人や霊や魂のために、
自分の自由ではなく、
宇宙人や霊や魂の自由のために、

僕は、開け放ちたいと思っている。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年12月01日 22:27 |
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