馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

好き、について 2/x


例が少ないのかもしれない。
さらに列挙してみる。

Allman Brothers Bandも、槇原敬之も、
Stevie Ray Vaughanも、安藤裕子も、
Bill Evansも、JUDY AND MARYも、
Cannonball Adderleyも、奥田民生も、
Queenも、北島三郎も、Beatlesも好きだが、



    150207.jpg

さらに分かる気がしなくなる。
僕は、何を、好き、と呼んでいる?



    160915c.jpg
    http://www.fashion-press.net/news/23196



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年09月15日 21:48 |
  2. 好き嫌い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:14

コメント

好き、とは要は、ある断面を見て、好き、と言っているだけの話で、状況が変われば変化する。
芸能人が結婚するとファンが減るようにー堀北真希なんて可愛いけど、結婚して、なんか忘れられたようなー。
究極のところは、存在そのものを受け容れることだろう。
特養ホームで、お人形と会話している母、その存在が愛おしかった。
存在の喪失を受け容れるまで、時間がかかった。
昔から、喪の儀式というのがあるけど、結局同じこと。
昔の人は、故人が近くの山に行って、折りに触れて還ってくると信じていたそうだけど、それはまた別の話でー。
  1. 2016/09/16(金) 01:08:09 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

小島麻由美がスピッツの
『夏の魔物』をカバーしてるけど
それなんか、どうなんでしょう?
単品よりも倍、好きなのかどうかw
  1. 2016/09/16(金) 04:58:46 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、おはようございます!!^^

私があるもの・人を好きと思う場合、その時の私がそのもの・人を好きと思うように作られている為、ぐらいしか思いつきませんでした。好きなもの・人の中の何かを好きと呼んでいるのではない気がしました。でも、「好きって何?」と考えるのは、御記事を拝読し好きになりました。

※以下は蛇足です。好きな動物、無し、好きな鳥、カラス?、好きな歌手、多数、好きなバンド~好きなバイク、無し、好きな酒、サッポロドラフトワン、好きなラーメン、味噌ラーメン、好きなTV番組、ホンマでっかTV、好きな女性の身体の部位?、おつぱい、m(__;m
  1. 2016/09/16(金) 09:58:16 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>好き、とは要は、ある断面を見て、好き、と言っているだけの話で、状況が変われば変化する。
人については、そうなりますね~。
作品、ってのも作品を通じた作者のある断面ですから、
作品と作者が切り離せない以上は、同じことが言えそうです。
>芸能人が結婚するとファンが減るようにー堀北真希なんて可愛いけど、結婚して、なんか忘れられたようなー。
うん、アイドルはね。
>究極のところは、存在そのものを受け容れることだろう。
その人を丸ごと好き、ってことですけど、
アルパカ、ハシビロコウ、から辿る文脈ですから、
もうちょいお気楽な話で。
  1. 2016/09/16(金) 12:17:49 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

>小島麻由美がスピッツの
>『夏の魔物』をカバーしてるけど
草野マサムネと小島麻由美は違うよなぁw。
小島麻由美の芸風で、かなり味付けが変わります。
くるりがコピーみたいなカバーをして、
そこはかとなく、くるりになってる、
そんな1.2倍みたいなのも聴いてみたいです。
  1. 2016/09/16(金) 12:19:59 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>私があるもの・人を好きと思う場合、その時の私がそのもの・人を好きと思うように作られている為、
お~、オートマティックですよね。
>好きなもの・人の中の何かを好きと呼んでいるのではない気がしました。
お~!
作者は、歌とか絵とかに、言葉では言い表せれないあれやこれやを込める。
がたおさんが作者に同意できれば、自動的に作品が好きになる。
つまり、他人の中の何か、ではなく、
がたおさんに備わっている何かに、がたおさんが気づく。
それを好きと呼んでいる、
ってことでいいですか?
  1. 2016/09/16(金) 12:23:09 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、

いいとも!(死語?)かも。理由:「何か」に気づく時があったという気がする為。m(__;m
  1. 2016/09/16(金) 16:52:57 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>いいとも!(死語?)かも。
御意っ!
うん、僕もそんな気がしてる。
がたおさんに備わっている何かを、
好き嫌いの基準と言い換えると、
基準を個人で持つか、みんなで共有するか、
どちらが居心地がいいか。

パブロ・ピカソは個人で持ったよね~。
だから、独自の方法で絵を描いた。
僕らは、みんなで共有するから、
ピカソは、好きな画家の常連になっている。
ピカソが意図したことは理解できるとしても、
僕たちは、拒絶反応を示すのが当然なのになあ。
でないと、ピカソは、
独自の方法で絵を描いたことにならない。
という訳で、僕は、ピカソより深町なかが好き。
  1. 2016/09/16(金) 20:47:39 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

「好き」は自己紹介ざます。

で、自己紹介は自己肯定ざます。
だから、自己紹介をしたいと思える人間は、しあわせな人間ざます。

で、もっと言えば、聞かれてもいないのに勝手に自己紹介を始める人間はかなりおめでたい人間ざます。
そういうおめでたい人間の代表格が朕ざます。

安藤裕子は朕も大好きざます。
  1. 2016/09/17(土) 02:47:08 |
  2. URL |
  3. ちんです。 #-
  4. [ 編集 ]

あー、ユウさんが帰ってきたー。
よかったー(^-^)
  1. 2016/09/17(土) 12:14:57 |
  2. URL |
  3. プラトニックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

朕様、ご機(ry

>「好き」は自己紹介ざます。
ですね~w。
ひいては、ブログは、果てしなく続く自己紹介です。

>で、自己紹介は自己肯定ざます。
>だから、自己紹介をしたいと思える人間は、しあわせな人間ざます。
はい。
ひいては、ブログで自分の言葉を書き並べている人間は、
かなり幸せな人間です。
自分のことは、今日はどこに行って何を食べた、それくらいにして、
1か月で飽きて放置するのが、ふつうの人間だと思います。

>で、もっと言えば、聞かれてもいないのに勝手に自己紹介を始める人間はかなりおめでたい人間ざます。
はい。
酔っ払いでもない限り、まともな人間の所作とは思えませんw。

>安藤裕子は朕も大好きざます。
なんというか、怖いものを秘めてるw。
薄幸な感じもすてきです。
  1. 2016/09/17(土) 20:27:18 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん、こんにちは。

ユウさんがいないと、
みんなが寂しがってるなぁ。
  1. 2016/09/17(土) 20:31:32 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん♪
ありがとうございます♪
気にかけて貰えて嬉しいです♪

青梗菜さん、「好き」って
だんだん変化しませんか?
前はスゴく好きだったのに
今は、そうでもない…とか。
自分の変化に「好き」は沿ってくる。そうかと思えば、子供の頃から変わらず「好き」なものやこともある。「好き」だったのに、そうでもなくなった。なのに、今、また、「好き」が戻ってきた…とか。
エルビスを今やりたいと思わない…と小島麻由美も言ってるw
きっと、暫くしたらエルビスをやりだすんだろうな~(笑)

私は「好き」を感情の範疇だと認識しているのですが
その感情の還流について考え始めると…
私は藤色と青緑色が好きだけど
藤色と青緑色は、果たして私を好いてくれてるのかな…なんて思ってしまいましたw
あまりにも一方的な「好き」なのに
藤色と青緑色が私を「嫌い」って言うことは無い。
これは安心して良い関係なのかどうか…。不安定で曖昧で、なのに絶対的に私の「好き」を受け入れてくれる。そして、私が藤色と青緑色を「嫌い」になっても、それさえ受け入れる。いや、こちらが、受け入れを強要しているのかも。
「好き」は、かなりの度合いで自らの中に閉じられているな…と感じますw

  1. 2016/09/18(日) 04:33:03 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

>青梗菜さん、「好き」って
>だんだん変化しませんか?
うん、自分の「好き」が変化していたことを、
ある日、知るときがあるわよ~。
>前はスゴく好きだったのに
>今は、そうでもない…とか。
もう飽きた、今どき流行らない、
そんなテンプレートの台詞で片づけようとして、
割り切れない、余り、みたいなのが出てくるなぁ。
>自分の変化に「好き」は沿ってくる。
月が雲に隠れたり、また見えたりするとき、
もちろん雲が移動しているのですけど、
月もゆっくり位置を変えているわね~。

>藤色と青緑色は、果たして私を好いてくれてるのかな…なんて思ってしまいましたw
はははw、藤色と青緑色の側に立たなくてもw。
藤色と青緑色が、自分に似合わなくなる、ってのはあるかもね。
「深町なか」の気配というか、情緒というか、
おっさんになると必ず損なわれるものですけど、
持ってる人は、持ってるよなぁ。
少年性というか、さらには、少年の持つ少女性というかw。

>「好き」は、かなりの度合いで自らの中に閉じられているな…と感じますw
月と雲までは気づくとして、
地球が自転して、自分の立ち位置が変わっていることは、
どうしたって見えてこない。
どこに行っても閉じられている自分だから。
ブログなんかやってるのは、
今の立ち位置を憶えていたいのかもね。
運ばれて忘れてしまう前に。
  1. 2016/09/18(日) 11:58:53 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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