馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

相田みつを×スピリチュアル 5/5


「しあわせはいつも
じぶんのこころがきめる」
簡単に言ってもらっては困る。
幸せ、自分、心、
平仮名にされても簡単にはならない。

相田みつをの詩を読んで、
そのまま受け取れる人は、
幸せや、自分や、心が分かっていて、
自己決定できることを、
了解している人である。

白状すれば、僕は、
相田みつをの詩を理解する能力を、
備えていない、ということだ。
理解できないことは、
好きにはなれない。



僕は、幸せも、自分も、心も、
自己決定についても、
どうしても自信が持てないまま、
言葉を探して、悪あがきをしている。
スピ的には、覚醒できない。

白状すれば、僕は、
スピを理解する能力を、
備えていない、ということだ。
僕が書いていることは、
理解できないことに対する、

自己正当化に過ぎない。

    160904.jpg



分からないことは嫌いだ。
数学は、高校2年で嫌いになった。
幸せ、自分、心、
それらに対する洞察を欠く僕が、
相田みつをやスピに接するなら、

苦手意識を持って当然だろう。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年09月08日 21:50 |
  2. 反スピ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

そうそうそう、僕もそうだけど、まず、幸せとは、何か、定義してもらわないと話がはじまらないと思う。
カントの最高善とは、徳と福の一致ですが、カントにとって、幸福の定義は、全てが自分の思うままになること。すると、カントの最高善の思想が憲法9条に反映されているなんて、?となりますよね。
しあわせはいつも自分のこころが決める。

ここには他人が入っていない。
当然、他人の何気ない言葉に救われることもある。
何か大いなる存在、を感じることもある。
僕はねえ、父が死ぬ時うたた寝していたら、夢にふと父が現れて、もうすぐ電話があるよ、と、それだけ言って消えた。
しばらくして、母と夕食ー唐揚げだったなー食べていると本当に電話があって、病院から、父が危篤だと。
これ、どう解するか、僕にとっては事実、心霊上の事実だ。疑うことのできない、分かりますよね〜
  1. 2016/09/09(金) 11:45:52 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、こんばんは!!^^

>数学は、高校2年で嫌いになった。
「数学」 式と証明、複素数と方程式、図形と方程式、三角関数、指数/対数関数、微分/積分 「数学B」 ベクトル、数列(写し)の中に原因はありますか?

私が理解できないことはごっさりあります。
理解できないことを私は嫌いになるかは微妙です(数学関係)。
私が嫌いなことは、嫁さんとの喧嘩とか掃除、休みにする仕事、塩っけの足りないおにぎりとかです。
苦手意識は、会社で受ける電話です。m(__;;m
  1. 2016/09/09(金) 17:11:37 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>まず、幸せとは、何か、
その洞察をすっ飛ばす人に意味が分かる詩だな、
みつをの詩は。

>すると、カントの最高善の思想が憲法9条に反映されているなんて、?となりますよね。
たぶん、永遠平和のために、なんてタイトルをね、
そのままアレしたのよ。
あの人たちは、アレだから。
僕は、9条は好き。
ロマンティックで、うっとりする。

>ここには他人が入っていない。
自分の成分を分析したら、100%が他人で作られてる。
自分を起源とするものなんて、何もない。
>何か大いなる存在、
壮大な不可知はあるね~。
とんでもない秘密がある。
>これ、どう解するか、僕にとっては事実、心霊上の事実だ。疑うことのできない、分かりますよね〜
その事実をSFに仕立てても、
事実はSFを補強しない。
願わくば、その事実を説明しようと働く知性を、
抑え込む知性を!
  1. 2016/09/10(土) 00:37:57 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

式と証明、複素数と方程式、(ry、
まるで詩のようです。
距離だ、射程だ、規矩だ、目盛りだ、照合だ、
まるで哲学ですわ。

喧嘩、ではなく、嫁さんとの喧嘩、
仕事、ではなく、休みにする仕事、
おにぎり、ではなく、塩っけの足りないおにぎり、
電話、ではなく、会社で受ける電話、
何かと何かが揃って、嫌いが生まれる。
がたお師匠には、ときどき天才を感じます。
  1. 2016/09/10(土) 00:41:10 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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