馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

おもしろい人のn個の特徴 6/6


06、おもしろい人は、
06、返答を受注生産する。

        問いを投げたとき、
        つまらない人からは、
        つまらない答が返ってくるし、
        おもしろい人からは、
        おもしろい答が返ってくる。

        おもしろさとは、
        僕がおもしろいと感じただけで、
        おもしろい人とは、
        僕がおもしろい人と思っただけで、
        それだけで成り立つ。

        当りまえ過ぎて、
        つまらない文章だが、
        強調したいことは、
        おもしろい人の特徴とは、
        その人の特徴ではない。

        僕が、どんな人をおもしろいと思うか、
        それについての、僕の特徴である。


        だから、答は僕の外側には落ちていない。
        正解もないし、不正解もない。
        検索して拾ってきても、意味はない。
        おもしろさは、自問であり、
        自ら問うしかない問いで、

        それは、自答であり、
        自ら答えるしかない答になる。


        僕が、つまらないと思う返答は、
        予定調和や、社交辞令や、
        ファティックなあいさつや、
        常識や、知識や、教養や、
        聞きかじりの受け売りである。

        人は、予定調和な機械ではない。
        その人でなくても返ってくる答なら、
        僕は、Wikiを読み、Siriに訊く。
        僕たちでなくても成り立つ会話なら、
        他の誰かに任せればいい。


        おもしろい人は、
        自分の言葉で考えてくれる。
        僕が発注した問いかけに応じて、
        僕の要請を読み取り、
        返答を受注生産してくれる。

        自らの経験の中から答を探して、
        僕に伝わる言葉を選んで、
        僕のために差し出してくれる。
        どこかで拾ってきた言葉ではなく、
        そこには、考えた形跡が読み取れる。

        即興とは、知識の在庫処分ではない。
        ストックを取り出してくる速さではない。
        オーダーを引き受けて、
        瞬時に充たそうと考えてくれた、
        僕のための、生まれたての言葉である。

        その言葉の生産者をおもしろい人だと思う。
        それを、僕の特徴とする。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年07月03日 21:31 |
  2. おもしろさ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

コメント

うーむ、また参った。
青梗菜さんはいわば、ここで問いを投げかけているわけだ。
こっちも、始めは青梗菜さんの意図が分からないから、あやふやな返答してますが、何回か同じテーマの記事を読んでいくとだんだんと見えてくる。
で、皆さん、おそらく、青梗菜さんの思ったような答えを返すようになる。
そりゃ、青梗菜さん気分良いわな。自分の思うような答えが返ってくる。
なるほど、自分で考えない人ー拘置所行ったとか言えば、皆キミ悪がられるけど、ここの皆さんは、自閉性スペクトラムの特性とかちゃんとご存知だから、排除せずに受け入れてくださるー。そうなんですよ、受け入れてくれる人とくれない人の両極端で、はっきり言って、頭のいい人ほど判っておられる。
さて、明日から大阪旅行のはずでしたが、過眠症ー過眠症と言ってもいろいろあって、詳しく調べて貰わないとーの為、キャンセルとなりました。
  1. 2016/07/03(日) 22:56:28 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>青梗菜さんはいわば、ここで問いを投げかけているわけだ。
コメントは、僕のために、
生まれたての言葉で書いてください、
ってことになりますw。

最初に挙げた結論に戻ったとも言えます。
>おもしろさは、与えられるものではなく、
>―― その意味で、nは0である。――
>自らにとってのおもしろさを、
>見つける努力と別のことではあり得ない。
>―― nはnのまま、あるいは、∞である。――
>なので、以下の記述は、
>僕にとってのおもしろい人の特徴になる。
ってことで、最初にあやふやな結論があったわけです。

>おもしろい人の特徴とは、
>その人の特徴ではない。
>僕が、どんな人をおもしろいと思うか、
>それについての、僕の特徴である。
ってところからの数行を結び目にして、
前回の寄り道のような記事も、がっちり結ばれました。

>そりゃ、青梗菜さん気分良いわな。自分の思うような答えが返ってくる。
わははww。

自分で考えることと、
常識や、知識や、教養は別ですよね~。
  1. 2016/07/03(日) 23:54:38 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、こんばんは!!^^

>おもしろい人からは、
>おもしろい答が返ってくる。
確認ですが?、おもしろい答を返すからおもしろい人なのではと思いました。m(__;m
  1. 2016/07/03(日) 23:57:31 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>確認ですが?、おもしろい答を返すからおもしろい人なのではと思いました。m(__;m
でね~、おもしろい答を返す、って感じているのは、
がたおさんなのです。
ほかの誰かなら、おもしろい、と感じなかったのかもしれない。
おもしろい答を返した人は、その意図があったのかもしれないし、
天然だったのかもしれない。
というわけで、そのおもしろさと、そのおもしろい人は、
がたおさんの中だけに生まれた、おもしろさと、おもしろい人なのです。

では、おもしろい人の特徴を挙げるなら、
どんな人をおもしろいと思うかの、がたおさんの特徴になります。
  1. 2016/07/04(月) 00:11:02 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

うーむ…とどのつまり…
私って、おもしろ~♪に行き着いてしまう…
これは罠?(笑)

>コメントは、僕のために、
>生まれたての言葉で書いてください、
>ってことになりますw
おおっ、王子様のようだ♪w

『おお 青梗菜王子降臨 キラリッ』

がたおさ~ん、これ、どうですかね?w

  1. 2016/07/04(月) 00:33:09 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、

ふ~ん。そもそもコメ返になってないしスルーしてるくせにぃ。

>では、おもしろい人の特徴を挙げるなら、
>どんな人をおもしろいと思うかの、がたおさんの特徴になります。
この文もむずいよ。m(__;m
  1. 2016/07/04(月) 00:36:52 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

>うーむ…とどのつまり…
>私って、おもしろ~♪に行き着いてしまう…
>これは罠?(笑)
はい、そうなってしまう。
罠ではないけれどw、
最後にサメにやっつけられた因幡の白兎みたいになってるなぁ、おれw。

僕を、作者と呼んで、
僕が書いたものを、作品と呼ぶとき、
作者と作品は、どうしようもなく不可分です。
なので、作品からの要請で、
>>コメントは、僕のために、
>>生まれたての言葉で書いてください、
>>ってことになりますw。

作者と作品は、別ものとして考えれば、
作者がおもしろいか、つまらないかは、
作品のおもしろさ、つまらなさとは無関係です。
作者に対するコメントも、
作品からの要請は受けません。

いずれにしても、
おもしろい人の特徴、なんてエントリは、
自分で自分を、おもしろい人としなければ、
少なくとも、おもしろさが分かっている人としなければ、
書けないわけですから、
>私って、おもしろ~♪
ってのは否めない。

王子様も甘受するしかないか~w。
  1. 2016/07/04(月) 02:25:25 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>確認ですが?、おもしろい答を返すからおもしろい人なのではと思いました。m(__;m
はい、「おもしろい人」は、
「おもしろい答を返す」という能力が発揮されて、
それがたび重なることで「おもしろい人」という役割や立場になるので、
最初から「おもしろい人」として在るのではない。
なので、訂正します。

    問いを投げたとき、
    つまらない答が返ってくる人を、
    つまらない人と呼び、
    おもしろい答が返ってくる人を、
    おもしろい人と呼ぶ。

>この文もむずいよ。m(__;m
ぜんぶ僕の妄想なので、分かるほうが変かも。
常識外れの、少々気が狂っている人の説明なので、
むずいのは仕方がありません。
「おもしろい人」を僕が独自に定義しても、
そんなものは、誰にも受け容れられるわけがない。
与えられた環境で、何を考えるのか、
それは、狂人の最後の自由ですから、
見過ごしてやってくださいっw。
  1. 2016/07/04(月) 10:33:01 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、おはようございます!!^^

からの、小奈鳩ユウさんへ。^^;

>『おお 青梗菜王子降臨 キラリッ』
2字字余り?ですが、正解だと感じました。理由:

>コメントは、僕のために、
>生まれたての言葉で書いてください、
>ってことになりますw。
ってokiさんへのコメ返で書いているから。m(__;m×n個。
  1. 2016/07/04(月) 11:03:00 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

ユウさん、がたおさんが呼んでるよっ!
  1. 2016/07/04(月) 12:30:32 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、こんばんは♪
>作者と作品は、別ものとして考えれば、
>作者がおもしろいか、つまらないかは、
>作品のおもしろさ、つまらなさとは無関係です。
うーん、ここですよね…。不可分、否めない。私も最近バーソさんからの指摘がありましたし、自分が使っている一人称を使えば、不可分の度合いは増す。頭に『詩』だとか『小説』だとか付ければ、そうでもないけれど…『エッセー』や『未指定』となれば限り無く100%に近くなる。書き手の持っている作品と作者の分離意識は伝わりにくいですよね。
でも抽象としての自分なのだから、王子様も甘受するしかないですな。そして乞食も甘受しなければならないのだと、自分に言い聞かせる…。うむ。


からの、がたおさんへ♪

おおっ、やった♪ 正解だっ♪
字数というか、音数を優先してしまいましたw

  1. 2016/07/04(月) 19:12:16 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

面白いって、
僕にとっておそらく根源的な興味の始まり、差異の発見、
発見した自分の偏向度合いの実感だけど、
最初は、誰にも言わない。「俺、あの子、好きだ。」
あの子の素晴らしさは俺だけの発見だと思いたいけど、
やはり、誰かにあの子をけなして欲しくない。
なんというイビツさだろう。
唯一の発見をした自分を、誰かに認めてもらいたくなる。
AKBはみんなに応援して欲しいけど、
俺だけのAKBであって欲しい。(それは嘘)
野原に生えた土筆があまりに面白くてのめり込んだ人が、
変人と見られる偏見を乗り越えて、ノーベル賞的発見をしたりするのでしょう。
つまり、徹底的にのめり込んだもん勝ちだという気がするんだけど。
僕は、常識という大海をなんとか溺れないようにもがいてる、変態だ。
すいすいと泳ぐ誰かは、あんまし面白くない。
もがきが、重要な要素であるような気がします。
  1. 2016/07/04(月) 21:54:23 |
  2. URL |
  3. 海底まきがい #-
  4. [ 編集 ]

面白い人は、早いですよね~、返しが。
あなたすごいね、って、感心しちゃう。
よくそのスピードで、今の単語が出てきたね、と。
その素晴らしさに出会ったときは、
必ず褒めなければならないと思っています。
その人の、今日までの生き方を讃えなければならない、
とさえ思います。

それなのに、
面白い人と話している時の感動と、
つまらない人と話している時のぐったり感とでは、
ぐったり感の方が威力があるのは、なぜでしょう。
一緒にぐったりできる人がその場にいれば、
持ち帰らずに済むのですけどねぇ。

最近は、すごいスピード感でつまらない返しをしてくる人に
ぐったりしています。
  1. 2016/07/04(月) 22:23:07 |
  2. URL |
  3. プラトニックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

もう起きちゃった。
皆さん、いろいろ戸惑いもあるようだけど、結局哲学的な問いにしたって、解説書読んで分かった気になっていてはダメなんだよな、それが、実感として、自分に迫って来ないと。
僕はね〜、卒論で、カントの魂の不死は無意味だ、と書いたら、教授から、こんなこと書いたら、修士論文ではそれだけで落とす。と言われたけど、魂の不死や神の要請の意味が、実感として分かったのは30過ぎてから、そういう意味で、哲学とは、何歳でも出会えるし、何度でも出会える。
青梗菜さんが嫌うのは、そこいらの解説書に書いてあることをそのまま喋るタイプの人じゃないかな。
  1. 2016/07/05(火) 04:33:44 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

> 僕の要請を読み取り、
返答を受注生産してくれる。
なるほど。
そうであれば、面白い面白くないは、
常に自分の思考・感覚を中心軸にして判断している。
善い悪いも自分の好き嫌いで判断している。
ここには偉大な“自己中心思想”がありそうです。
われ 思わなければ、そち つまらん。

しかしながら、これはまた人間の本質でもあるのかもしれない。
人間の思考はまず自分を起点にして始まるのでしょうから。
「自分を愛するように、ひとを愛せ」という言葉がありました。

> 王子様降臨キラリッ。
> 王子様も甘受するしかないか~w。
と当人も認知したうえの主張だと分かっていて、なお言いますが、
それにしても、すごい自信だなあと、いつも感心しますね~。
(注:嘲笑しているのではないので念のため)
が、そういえば、キリストもそうだったかな。
「私を通してでなければ誰も神に近づけない」と言ってました。

しかしそれにしても、困るのは、
面白いコメントが多ければ多いほど、
つまらんコメントがおいそれとは書けないことです。

こんなことを思いましたよ。
面白い文章は恐ろしい文章でもある。
面白い文章やコメントは凡なる他者を引き寄せ、また追っ払っている。
世界には入場制限付きの特別地帯があるようですね~w。

  1. 2016/07/05(火) 12:00:13 |
  2. URL |
  3. ☆バーソ☆ #IGPPA7yY
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

僕たちは何かを書くのが癖になっていて、
書くのはぜんぜん構わないとして、
それを、誰かに読ませる、
読ませるために書いている、読ませる癖がある、
ここで引っ掛かります。
誰かに読ませることを許容する自分に、
言い逃れができなくなる。
王子様でも、お姫様でも、乞食でも、
引き受けないとしかたがない。
公開ボタンを押して離すときの重さ、
最後にくる抵抗感の理由だと思います。

>作者と作品は、別ものとして考えれば、
>作者がおもしろいか、つまらないかは、
>作品のおもしろさ、つまらなさとは無関係です。
例えば、作品がけなされたとしても、
作者がけなされたことにはならない。
だから平気、ってのは、無理だな~w。
無理だから、作品をけなす最も簡単な方法は、
作者の属性をけなして、台なしにすればいい。
作者を犯罪者に仕立てるとか。

例えば、こんなガールズトークが最強です。
「フロイト先生って、
ち.んこの話ばかりしてるけど、小さいよね」
「うん。でも、アドラー先生よりはましだよ。
劣等コンプレックスってさ~、読んでて痛々しいよ~」
「ユング先生もかなり小さいけど、フロイト先生よりはましだから、
フロイト先生が、すんごく怒ってた」
  1. 2016/07/05(火) 15:49:23 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

まきがいさん、こんにちは。

>あの子の素晴らしさは俺だけの発見だと思いたいけど、
>やはり、誰かにあの子をけなして欲しくない。
>なんというイビツさだろう。
ふふふw。あの子の素晴らしさは、
もうまきがいさんの一部だわ。

>唯一の発見をした自分を、誰かに認めてもらいたくなる。
この世界で唯一の、特別な存在であるあの子を、
まきがいさんが発見したのだから、
あの子にとってもまきがいさんは、世界で唯一の、
特別な存在になるはずなのに!
恋愛は、自己を認めるか、認めないかを、
他者に託した間主体的な行為ですね~。
恋愛は、他者への投企です。

>僕は、常識という大海をなんとか溺れないようにもがいてる、変態だ。
変態上等っ、
当たりまえのことに手足を取られて、
泳げないこともあるよっ。
土筆に立ち止まって動けない人も、
世界で唯一の特別な存在になる。
  1. 2016/07/05(火) 15:51:37 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん、こんにちは。

>面白い人は、早いですよね~、返しが。
うん、ささっと海に潜って、魚をくわえて戻ってくる。
で、陸上ではのんびり受け答えをしてるの。
アシカみたいな人だわw。
>その人の、今日までの生き方を讃えなければならない、
>とさえ思います。
ほんまにそうやね~。
褒める側もうれしいよっ。

面白い人は、いい返しがデフォで安定してるから、
感動さえも慣れさせてくれる。
つまらない人は、ふらふら不安定だから、
期待させておいて、いちいちぐったりさせる、
のではないかな。
たまに、わずかに面白いことを言ったときに、
待ってるのですよ~、
面白いですね、って褒め言葉をw。
ドヤ顔でw。
  1. 2016/07/05(火) 16:31:40 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>もう起きちゃった。
おはよっ。

>結局哲学的な問いにしたって、解説書読んで分かった気になっていてはダメなんだよな、それが、実感として、自分に迫って来ないと。
感動がないとね。
>カントの魂の不死は無意味だ、
ははは、そりゃダメだわw。
卒論は、卒論ルールに従って、卒論フォーマットで書く。
考えて書くものではありません。
>青梗菜さんが嫌うのは、そこいらの解説書に書いてあることをそのまま喋るタイプの人じゃないかな。
それを、考える、とか、
頭がいい、とかって思ってる人は嫌いだな~。
  1. 2016/07/05(火) 16:32:31 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

バーソさん、こんにちは。

>そうであれば、面白い面白くないは、
>常に自分の思考・感覚を中心軸にして判断している。
>善い悪いも自分の好き嫌いで判断している。
>ここには偉大な“自己中心思想”がありそうです。
はい、自己中としか言いようがない。
他人の面白さなんて、まったく考えてませんよね~w。
誰かに面白がってもらおうとか、笑ってもらおうとか、
そんなもの、どこにも見当たらないw。
どうなってるんだ、この書き手は。

>人間の思考はまず自分を起点にして始まるのでしょうから。
はい、そうしないと、
おもしろさでさえも、他人のおもしろさになります。
自分のおもしろさ、というものがなくなって、
正規分布の中央に自分を寄せることになります。

>それにしても、すごい自信だなあと、いつも感心しますね~。
主語が、僕、だから、
正直に書けば、僕にとっては間違いがないので。
世の中の正しさを探すから、
自信が持てなくなると思うのです。
コメント欄の人たちも、自分が考えることを書い込みに来てます。
僕の記事なんか、ぜんぜんふれてなかったりするw。
どうなってるんだ、この人たちも。

>しかしそれにしても、困るのは、
>面白いコメントが多ければ多いほど、
>つまらんコメントがおいそれとは書けないことです。
はははw。
正直で、じゅうぶんおもしろいですっw。
  1. 2016/07/05(火) 18:58:25 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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