馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

教養 (。-`ω´-)ンー 5/5


誰かの目に留まることも、
認められることもなく、
経済的な利益も生まなかった。
それでも創作をやめることができなかった。

芸術的な確信のようなものは、
持ちようもなかったと思う。
才能なんてあるわけがないのに、
どうしようもなく表現してしまった。

だったら、僕にも、
少しくらいは、ゴッホの気持ちが分かる。
僕は、教養に同意するのではなく、
ゴッホの心に同意する。

    151020.jpg

僕がブログを書き始めて、
もう何年になるのだろう。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年06月21日 12:53 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

コメント

青梗菜さん、こんばんは!!^^

他人の心を感覚的に?思いやるとかは、他人がしてほしいと思っていると私が思うことをする、すれすれかも、なんてさっきちょっと思ったのでございます。どうすればいいのでしょうね。^^;

月別アーカイブに入ってみると、、青梗菜さんは御ブログを書き始めてから6年になります。m(__;m
  1. 2016/06/21(火) 20:57:01 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>他人の心を感覚的に?思いやるとかは、他人がしてほしいと思っていると私が思うことをする、すれすれかも、なんてさっきちょっと思ったのでございます。
なんだか、カントの定言命法っぽい。
>どうすればいいのでしょうね。^^;
なんでもいいから、伝わればいいよっ。

そうか~、6年か~、教えてくれてありがと~、
って、僕は、何年かを知りたかったわけではないよね~w。
すれすれ感があるなぁ。
  1. 2016/06/21(火) 21:32:20 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

うまいねえ、青梗菜さんは、もう、ラストを考えながらシリーズをスタートさせているとしか思えない。
そうそう、描きたいから描く。理由など要らない。
たとえ、狂気のうちに死んでも、ゴッホは幸せだ。
ゴーギャンと、一時は、共同生活したけど、破城。
ゴーギャンは、タヒチに渡り、私達はどこから来たのか、私達は何者か、私達はどこへ行くのか?という哲学的な作品を仕上げた。
哲学的な問いも、人に言われて、勉強するのではなく、己れの課題として、何時かは問われないといけない、ということかな。
  1. 2016/06/21(火) 23:10:46 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>うまいねえ、青梗菜さんは、もう、ラストを考えながらシリーズをスタートさせているとしか思えない。
へへへw。
>そうそう、描きたいから描く。理由など要らない。
そんな気持ち、ってのは、
言葉を与えられていないから、
教養では教えてくれない。
>哲学的な問いも、人に言われて、勉強するのではなく、己れの課題として、何時かは問われないといけない、ということかな。
はい。
>みんなの言葉でしか語れないくせに、
>みんなの考えを自分の考えだと思っている。
そこから離れるときに、問いが立つ。
教養がないとか、心が貧しいとか、
そんな非難を浴びながら。
  1. 2016/06/23(木) 10:54:56 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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