馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

屈託する 7/x


シャンプーのときに目を閉じていたら、
背中が怖いでしょう。
でも、目を開けていて、
鏡に何かが映ったらもっと怖いでしょう。

でも、目を閉じていて、
髪を洗っている手が1本多いような気がしたら、
目を開けられなくなってしまいます。
僕には逃げ道がありません。

どうすればいいですか?



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2016年04月30日 12:44 |
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

コメント

シャンプーが終わるまで考え続けて
そろそろ流そうかなという頃に屈託するしかない(笑)

あ、屈託したから流そうと思うのかな?w
  1. 2016/04/30(土) 13:55:50 |
  2. URL |
  3. 小奈鳩ユウ #0TSJikig
  4. [ 編集 ]

ロダンの「考える人」のモデルをやってましたか。
想像と妄想で一日を過ごしているようですが、
瞑想で過ごす方法もあります。
ヴィパッサナー冥想。
ものごとをあるがままに見る。
いま自分がしている行為に集中する。
そうすれば精神が鎮まり、悩みから開放される。

が、そうすれば、
言葉との戯れ、思考の遊びはなくなる。
青梗菜さんは知的な刺激を求めてますね。
唐辛子やタバスコを振り掛けるのではなく、
いじり回せる素材を探し出す仕方で。

ところで髪を洗っていて、
毛が一本少なくなった気がしたら、
そのほうが怖くないですか。
肉体の劣化には逃げ道はないですよ。

あ、でも、まだ青年のようでしたかね。
私もデブはあんまり・・・です。(笑)
  1. 2016/04/30(土) 15:27:40 |
  2. URL |
  3. ☆バーソ☆ #IGPPA7yY
  4. [ 編集 ]

ユウさん、こんにちは。

いやぁ、困るなぁ、ユウさん。
僕はユウさんが思っているほど、
小心者ではありませんよっ。
どちらかといえば、ハードボイルドな男です。

「そんなことで、おれがビビるとでも思っているのか?」
と静かにつぶやいて、ちょっと大きな声で、
「そこにいるのは分かっているんだっ!」
と言いながら薄目を開けます。
いやいや、勇気とか言わないでくださいよ~、てれるなぁw。
さて、次は、おふろのフタですが、
僕は勇気ある男ですからね、一気に開けますよ。
「そんなところに隠れても無駄だっ!」
  1. 2016/04/30(土) 18:24:13 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

バーソさん、こんにちは。

いやぁ、困るなぁ、バーソさん。
僕はバーソさんが思っているほどの、
空想癖はありませんよっ。
どちらかといえば、現実的な男です。

そうそう、求めているのは、
知的な刺激なのです、てれるなぁw。
決して、お化けが怖いわけではありません。

>ところで髪を洗っていて、
>毛が一本少なくなった気がしたら、
>そのほうが怖くないですか。
抜け毛は怖くないですよ~。
抜けたい毛は、抜ければよろしいっw。
たくさん抜ければ、たくさん生えてきます。
>肉体の劣化には逃げ道はないですよ。
>私もデブはあんまり・・・です。(笑)
すごく単純に考えて、デブは体脂肪率が高いので、
頭皮の皮脂も増えますよね。
ぶさいくは避けられないけれど、
ハゲ化とデブ化は回避できると思うのです。

僕は、1日に2時間以上は、
自転車をこいでます。
もう3年くらいになるかなぁ。
  1. 2016/04/30(土) 18:25:05 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、おはようございます!!^^

>どうすればいいですか?
案①:そのまま3本で髪を洗う。利点は早く洗い終わるから(たぶん)。欠点はタダほど怖いものは無いから?
案②:余分な1本をつかむ。目は閉じたままで構いません。そのまま誰かに見せに行き、「これ何?」と訊く。利点は事実を解明できるから。欠点はシャンプーの泡が床に垂れること。
どちらも怖くて僕はできません。m(__;m
  1. 2016/05/01(日) 09:58:29 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

案①は、いつシャンプーやめるか。
僕が手を動かすのをやめたとき、
まだ動いている手があったら怖いから、
やめられない。

案②は、無理だ~、つかめない。
僕が右手でそいつの手をつかむと、
そいつは僕の左手をつかむような気がする。
ほらぁ、やっぱり~!
僕が力を加えると、そいつは同じくらいの力で、
ほらぁ、やっぱり~!
  1. 2016/05/01(日) 11:09:00 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

こんにちは

青梗菜さんってお若いですね。軽快というか、好奇心に溢れているというか、反骨精神というか、うん、屈託がないんですね。つまり若いんですね!

先日、頂いたコメントに遅ればせながら返信させていただいたので、よろしければ時間のある時にでもご覧くださいませ。
  1. 2016/05/01(日) 12:57:22 |
  2. URL |
  3. hajime #-
  4. [ 編集 ]

hajimeさん、こんにちは。

いやぁ、困るなぁ、hajimeさん。
僕はhajimeさんが思っているほど、
屈託がない男ではありませんよっ。
シャンプーして屈託、ふろにつかって屈託、
自分の屈託で精いっぱいで、
とても他人に屈託している余裕はありません。

「ゆっくり行くと、日射病にかかる恐れがあります。
けれども、いそぎ過ぎると、汗をかいて、教会で寒けがします。」と彼女はいった。
彼女は正しい。逃げ道はないのだ。
―― 『異邦人』/アルベール・カミュ 著、窪田啓作 訳、新潮文庫

ん? ちょっと似てるよね。
いやぁ、てれるなぁw。
カミュに真似されるのはうれしいなぁ。

アルベール・カミュカミュ、ってどうかなぁ。
きゃりーぱみゅぱみゅ、にちょっと似てるよね。
いやぁ、以下省略。
  1. 2016/05/01(日) 15:21:51 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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