馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

詩論 (`ω´)キリッ 3/x


同じ詩を読んだときに、
読み手によって感じ方が異なっても構わない、
詩には、そんな了解が織り込まれている。

僕たちは同じ詩を読んでいるようで、
それぞれ違う詩を読んでいる、
そう言い換えてもいい。

あるいは、詩はまだどこにもなくて、
読まれるときに初めて生まれる、
つまり、読み手が詩を生み出す、とも言える。

読み手に詩が生まれる。
詩は、読み手による、つかの間の幻影である。



テーマ:自作詩 - ジャンル:小説・文学

  1. 2016年01月19日 13:21 |
  2. 詩論
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

コメント

青梗菜さん、おはようございます!!^^

>詩は、読み手による、つかの間の幻影である。
ある言葉や文章から詩?を感じて、このある言葉や文章は詩だと感じるのは、どっちかってぇと好きです。
私の心の中に生じる幻影は本当につかの間だと感じました。m(__;m
  1. 2016/01/21(木) 09:17:33 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>>詩は、読み手による、つかの間の幻影である。
>ある言葉や文章から詩?を感じて、このある言葉や文章は詩だと感じるのは、どっちかってぇと好きです。
がたおさんは、僕のよく分からない文章から、
詩を読み取ってくれる数少ない読み手ですわ。
  1. 2016/01/21(木) 19:57:14 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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