馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

ブログ村トーナメント、6月の結果発表


4月と5月で、5回参戦して0勝。

6月は16回参戦して1勝、
優勝1回、準優勝2回でした。



    04/02決勝、「ファンタジー・SF・ミステリー」トーナメント、参加者20名、
     ★1回戦敗退、『月の夜』、2014/01/18

    04/05決勝、「きれいなジャイアン」トーナメント、参加者9名、
     ★準々決勝戦敗退、『ノアの末裔』、2013/05/30

    04/06決勝、「荒野・・」トーナメント、参加者25名、
     ★2回戦敗退、『もどかしく、うらめしく、ふがいなく』、2013/10/19

    04/08決勝、「詭弁・・」トーナメント、参加者32名、
     ★準々決勝戦敗退、『損得と、馬鹿と利口と』、2013/10/10

    05/28決勝、「何故・・」トーナメント、参加者41名、
     ★準々決勝戦敗退、『なぜウィンカーを出さない?』、2013/10/01

    06/11決勝、「恋愛のブログ」トーナメント、参加者32名、
     ★2回戦敗退、『れんあい 【恋愛】』、2014/04/19

    06/14決勝、「美辞麗句 2」トーナメント、参加者10名、
     ★準決勝戦敗退、『絵を見て、設問に答えなさい。』、2014/06/08

    06/15決勝、「こころ」トーナメント、参加者50名、
     ★3回戦敗退、『ご機嫌な彼女』、2014/06/06

    06/18決勝、「砂」トーナメント、参加者22名、
     ★準決勝戦敗退、『猫と遊ぶ』、2013/03/02

    06/20決勝、「自作小説 2014.06」トーナメント、参加者22名、
     ★1回戦敗退、『同時はアウト』、2014/02/21

    06/21決勝、「第2回 雨」トーナメント、参加者44名、
     ★準々決勝戦敗退、『雨は1000年降り続き』、2013/04/03

    06/22決勝、「やさしさ」トーナメント、参加者50名、
     ★準優勝、『神田川』、2014/05/19

    06/23決勝、「冴えないブログ」トーナメント、参加者63名、
     ★準々決勝戦敗退、『ブログを書く理由 4/x』、2014/01/27

    06/25決勝、「フランス!(3)」トーナメント、参加者30名、
     ★1回戦敗退、『ダンゴムシは食えるか』、2014/06/14

    06/25決勝、「詩人倶楽部(伍)」トーナメント、参加者30名、
     ★1回戦敗退、『詩なんてもの』、2013/11/12

    06/26決勝、「嘘」トーナメント、参加者21名、
     ★準々決勝戦敗退、『恋愛 5/5』、2014/05/11

    06/27決勝、「恋バナ 2」トーナメント、参加者17名、
     ★準々決勝戦敗退、『恋愛 4/x』、2014/05/10

    06/28決勝、「面白い」トーナメント、参加者46名、
     ☆優勝、『ダンゴムシ貯留槽に転落、作業員けが、大阪』、2014/06/16

    06/29決勝、「くだらない戦い」トーナメント、参加者48名、
     ★準優勝、『嫌いな人への対処法 1/x』、2014/06/15

    06/30決勝、「ふとした疑問」トーナメント、参加者30名、
     ★1回戦敗退、『考える人』、2014/03/20

    06/30決勝、「誇大妄想」トーナメント、参加者23名、
     ★準々決勝戦敗退、『ちはやぶる』、2013/11/11


    やさしさブログトーナメント
    面白いブログトーナメント
    くだらない戦いブログトーナメント



書こう、
更新しよう。

7月は、5勝します。







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  1. 2014年06月30日 17:14 |
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洗車


今年に入って、初めての洗車。

もう6月の後半、
今年に入りすぎだと思う。


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ホイールを先に水洗い。


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すでに疲れてる。


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それにしても、
なんて洗いにくいクルマだろう。







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  1. 2014年06月19日 10:54 |
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ダンゴムシ貯留槽に転落、作業員けが、大阪


16日午後4時ごろ、大阪市のレストランで、
ダンゴムシ貯留槽に男性作業員が落ちたと119番があった。
救急隊が駆けつけたところ、
男性はすでに他の作業員により救出されていたが、
多量のダンゴムシを飲み込んでいたため病院に搬送された。
男性は全治1週間程度の軽傷。

転落事故が起きたのは、大阪市住吉区にあるレストラン
「ル・チンゲンサイ」の食用ダンゴムシ養殖プラント。
転落したのは、越智靖(おちやすし)さん(34)。
貯留槽の中のダンゴムシが窒息しないよう、
底からかき混ぜる作業に当たっていたが、
バランスを崩して転落。
大量のダンゴムシの中に沈み込んでいった。

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  1. 2014年06月16日 19:31 |
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嫌いな人への対処法 1/x


全力で避けること、
可能な限り関わらないこと。
嫌いな人を思うほど、
嫌いな人に対処するほど、
人生は長くない。

偉そうな人、弱い立場の者に強く当たる人、
つまり、自分よりも悪い状況の者を見下す人、
ひいては、虐待する人、
そんな人にも良いところがあると、
好意を寄せる必要はない。

そんな人を好きになることはできない。
できないことはしてはいけない。
自分が変われば世界が変わるというが、
お気楽すぎる、他人事すぎる。
僕には、変えてはいけない世界がある。

嫌いな人を嫌うという感受性、
それを鈍らせてはいけない、
それを壊してはいけない。
自分を鈍感に変えれば、
世界は壊れてしまうだろう。

嫌いなものを嫌いと感じなくなれば、
それは心の死に等しい。







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  1. 2014年06月15日 21:12 |
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ダンゴムシは食えるか


ダンゴムシカレー、
ダンゴムシラーメン、
ダンゴムシチャーハン、
これでは食えない。

アルザス風ダンゴムシのムース、
ブルーチーズとダンゴムシのキッシュ、
アーティーチョークとダンゴムシのジュレ、
まだ無理か。

生ウニとパセリのヴルーテ、ダンゴムシ和え、
ブルターニュ産ダンゴムシのコンソメゼリー寄せ、
キャヴィアとなめらかなダンゴムシのムースリーヌ、
まだ足りない。

手長海老のポワレとやわらかダンゴムシ、濃厚な甲殻類のクリームソース、
自家燻製したノルウェーダンゴムシと帆立貝柱のムースのキャベツ包み蒸し、
木の実とキャラメルのタルトフィーヌ、国産ダンゴムシのソルベ、シナモンの風味、
おいしそうになってきた。

おすすめのワインはありますか?

    140614b.jpg







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  1. 2014年06月14日 18:51 |
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現存


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今日は透けていないようだ。
生きてる、っていいな。







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  1. 2014年06月14日 18:48 |
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幽霊


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ところで、なぜ僕やミニが透けてしまうのか、
説明できる人はいますか?







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  1. 2014年06月12日 15:51 |
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絵を見て、設問に答えなさい。


吹き出しに適当な台詞を入れなさい。

例、
松本清張と瀬戸内寂聴は似てるよ。
誰だって間違える。

分かるよ。京都に行ったら、
つい買ってしまうよな、木刀。

LINEに誤爆はつきものだ。
上司に「大好きぴょ~ん!」なんて、
どうってことない。

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  1. 2014年06月08日 17:14 |
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ご機嫌な彼女


彼女の機嫌のよさに気づいたのは、
出会ってから3か月も経った頃。
フラットな気分を保つ努力は、
他人には気づかれにくいものだ。

例えば、100回も電話をすれば、
1度くらいは不機嫌なときもあるのがふつうだろう。
機嫌がいいという美徳に、いま気づけてよかった。
不機嫌な彼女に出会う前に。

今夜あたり、また電話をかけてみよう。
もしも彼女が不機嫌だったら、
今日までの彼女の機嫌のよさを、
思いきりほめてみよう。

いつもの彼女に戻ればいい。
何があったのかは訊かなくても。







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  1. 2014年06月06日 16:47 |
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青梗菜 ―― 制約


ほんの少し上機嫌を心がける。
上機嫌は、軽薄で馬鹿に見られやすいけれど。

不機嫌を装えば、とりあえずは、
知的で深く考えているように見えるけれど。

ともあれ、実はたいして考えてもいないから。


深刻ぶるのは恥ずかしいから、
半笑いで、軽率に書く。

深刻ぶらないことを心がける。
どの道すぐに行き詰まって、笑うしかなくなるから。

言葉の限界で人は泣き、あるいは笑うのだろう。


それは、どうやら、
青梗菜が課した制約だったらしい。

象徴的な人物像 ―― 青梗菜を設定して、
彼の縛りで書かせる手法だったらしい。

青梗菜は、言葉を失うくらいに不自由だ。


不機嫌を体現しない。
愚痴らない、妬まない、毒を吐かない。

泣かない、笑わない、怒らない、
叫ばない、騒がない、熱くならない。

気後れしない、弱音を漏らさない。


批判は避ける、自虐に逃げない、
他人も自分も攻撃しない。

自賛しない、説教をしない、
偉そうにしない、押しつけない。

独善に陥らない、過去にしがみつかない。


それらは、おそらくは、
自己懐疑の要請を受けての制約だろう。

疑えば疑うほど、
僕は言葉が見つからなくなる。

もう何も書かないほうがいいくらいに。


色彩を欠き、感情も乏しく、
静かで、軽くて、平坦で、冷たい。

そんな文章から詩が立ち上るとするなら、
読み手は詩人だ、読み手が詩人だ。

それは、書き手の僕よりも。







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  1. 2014年06月03日 23:41 |
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