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tetsugaku poet

qinggengcai

逆接で生きる、順接で微笑む



    190809.png



哲学とは何か、なんて、言葉で定義を行うのは、
そもそも、できないのかもしれないけれど、
できない、ってことは、自由に定義を提案できる、ってことだ。

1、僕は世の中をこんなふうに観る、
2、だから、僕は世の中をこんなふうに理解する、
3、だから、僕は世の中をこんなふうに生きる。

改めて、哲学を、そんなふうに定義してみる。



    

    僕らは命に嫌われている。幸福の意味すらわからず、
    産まれた環境ばかり憎んで 簡単に過去ばかり呪う。

    ―― 命に嫌われている。/初音ミク
    ―― カンザキイオリ 作詞作曲、2017、2019、神椿レコード



1 と2 は、地続きだと思う。
ほとんど同じことを言っているから。
しかし、2 と3 は、直ちに接続するとは限らない。

3、だから、僕は世の中をどんなふうにも生きられない。
なんて跳ばされる可能性が、世の中には溢れているが、
それこそが、哲学の領分と言ってもいい。

3、だけど、僕は世の中をこんなふうに生きる。
懸隔は、だから、ではなく、だけど、でつないでみる。
順接ではなく、逆接で結んで生きてみる。

それだけで底が深くなる。



    

    時は早く過ぎる 光る星は消える
    だから君は行くんだ微笑んで

    ―― アンパンマンのマーチ/黒木佑樹
    ―― やなせたかし 作詞、三木たかし 作曲、1988、VAP



懸隔は、だけど、ではなく、だから、でつないでみる。
逆接ではなく、順接で結んで微笑んでみる。
それだけで底が深くなる。

諸行無常、だから、微笑む。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年08月11日 00:03 |
  2. 馬鹿
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軽く叩いてみる (*^ω^*) 3/3


8月6日、タイトルは、「賢者と狂人…」、
https://pobohpeculi.blogspot.com/2019/08/blog-post_6.html
彼は、うちのブログのコメント欄を写して貼りつける。

    また彼は「哲学的に物を考えるってどういうことですか?」という疑問に対して、
    「僕がいちばん気に入っている説明は、
    1、僕は世の中をこんなふうに観る、
    2、だから、僕は世の中をこんなふうに理解する、
    3、だから、僕は世の中をこんなふうに生きる。」
    と答えている。

しかし、合っているようで違う。
http://qinggengcai.blog2.fc2.com/blog-entry-1951.html#comment8431
コメント欄での、その疑問は、

    哲学的にものごとを考える、って、、、
    なんだ!!!

っていう、砕けた話、つまり、ボケである。
哲学的に物を考えるってどういうことですか?
っていう、改まった質問、つまり、つっこみではない。

例えば、「愛ってなんだ!!!」って書くときに、
それを、まじめな質問と捉える者はいない。
ことさらに、なぜ半笑いなのかを問う者もいない。



    わたしにとって、既に大学の哲学科に入学した時点から、
    哲学とは「わたしは、何故生きるのか?」という一点のみに収斂されていた。
    「何かをする」以前に、先ず「何故?どうしてそれをするのか?」を知り、
    自ら納得する必要があったのだ。

8月4日、タイトルは、「美のない街、美のない時代 」、
https://pobohpeculi.blogspot.com/2019/08/blog-post_35.html
記念撮影用のベンチを取り上げて、

    このベンチに座っているような(現実の)人間と、
    「エレファントマン」ことジョン・メリック、どちらが醜いか?
    決まっているじゃないか。

なんて書いているが、
彼が必要とする納得は、論理ではなく、感情なのだろう。
あるいは、比較が不可能なものごとを比較して、

答は決まっている、なんてのが論理なら、
純朴な差別主義者の論理だと思われる。
自ら納得しているのなら、それで構わないけれど。



    

    Excuse me too busy you're writing your tragedy
    These mishaps you bubble-wrap, When you've no idea what you're like

    ―― Let Go/Emily Hearn
    ―― Imogen Heap、Guy Sigsworth 作詞作曲、2002、Island Records



    彼の定義する哲学、
    「1、僕は世の中をこんなふうに観る、
    2、だから、僕は世の中をこんなふうに理解する、
    3、だから、僕は世の中をこんなふうに生きる。
    これに照応させるなら、
    「1、僕は世の中をこんなふうに観る、
    2、だから、僕は世の中をこんなふうに理解する、
    3、だから、僕は生きられない
    となる。

8月5日、「君がいた夏、僕がいた夏…」、
https://pobohpeculi.blogspot.com/2019/08/blog-post_5.html
その日は、誕生日で、彼は56歳になるらしい。

僕は生きられない、なんてのは悪い冗談だろう。
ただ飯を食らって、ぶくぶく太っているくせに。
こんなふうに生きる、って書いている僕よりも、

長い時間を生きてきたくせに。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年08月09日 00:02 |
  2. 馬鹿
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軽く叩いてみる (*^ω^*) 2/3


4歳の頃、僕は、外に出たら、
毎日、いつでも、5分で泣いて戻ってくる子どもだったらしい。
それは、近所に、2つか3つ年上のいじめっ子がいて、
僕がその子に見つけられるのに、
いつも、5分くらいを要した、ってことによる。

いつものように泣いて帰ってきた僕に、
ある日、母が、玄関先で命じた。
やり返してくるまでは、帰宅を許可しない。
逡巡しているうちに、僕は、いつものように、
また5分で、いじめっ子に発見されてしまった。



    

    Excuse me too busy you're writing your tragedy
    These mishaps you bubble-wrap, When you've no idea what you're like

    ―― Let Go/Emily Hearn
    ―― Imogen Heap、Guy Sigsworth 作詞作曲、2002、Island Records



その日の夕方、腕に包帯を巻いたいじめっ子と、
その母親が訪ねてきて、うちの母に詰め寄った。
僕に、腕に咬みつかれた上に、顔面を蹴られたそうだ。
しかし、2人はうちの母に、問答無用で追い返されて、
僕の狼藉(ろうぜき)は不問に付された。

うちの母は、玄関先でいじめっ子に命じたらしい。
うちの子に二度と関わるな、って。



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  1. 2019年08月09日 00:02 |
  2. 馬鹿
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軽く叩いてみる (*^ω^*) 1/3


言いたいことは、もう二度と関わるな、ってこと。
彼とは、言葉が通じるとは思えないから。
以下、8月の、4日分ほどの、彼のブログの感想を書いてみる。



8月5日、タイトルは、「君がいた夏、僕がいた夏…」、
https://pobohpeculi.blogspot.com/2019/08/blog-post_5.html
彼は、二階堂奥歯、って人の、『八本脚の蝶』から引用する。

    ものごころのつきはじめた頃。
    いろとりどりの光の揺らめきでしかなかった世界を分節しはじめた頃。
    その頃見ていた景色はこんな感じではなかったか。

    はじめて空を見た頃。
    はじめて水面に映る秋桜の影を見た頃。
    そのころの景色はこんな感じではなかったか。

二階堂奥歯が観ていたのは、
広くて、ひたすら輝かしかった世界。
それに対して、彼はこんなふうに書いている。

    そうかもしれない。
    でもわたしの見たであろう空の色は、世界の姿は、彼女がそのように感じたような、
    テリ・ワイフェンバックの写真のような鮮明で、くっきりと縁取られたものではなかっただろう。



広くて、ひたすら輝いていたであろう世界を、
二階堂奥歯だって、記憶しているわけではなくて、
そのころの景色はこんな感じではなかったか、って疑問を呈している。

その頃見ていた景色が、狭くなくて、曇ってもいなかったと思われる理由は、
「分節」、つまり、世界が切り分けられていなかったからである。
まだ、分節化について、社会からの強制を受けていなかったからである。

なぜ、分節が始まったばかりの世界で、
彼が、鮮明で、くっきりと縁取られたものではない世界を生成するのか。
彼には、二階堂奥歯の文章の意味が、理解できていないと思われる。



    

    Excuse me too busy you're writing your tragedy
    These mishaps you bubble-wrap, When you've no idea what you're like

    ―― Let Go/Emily Hearn
    ―― Imogen Heap、Guy Sigsworth 作詞作曲、2002、Island Records



彼は、最後に、2枚の画像を掲げている。
ワイングラスと、木箱に収められた3本のワイン、
この画像に注目したい。



8月7日、タイトルは、「ア・デッド・フォレスト・インデックス - たまにはロック」、
https://pobohpeculi.blogspot.com/2019/08/blog-post_10.html
彼の、画像の選択について、参考になる記述がある。

    わたしは視覚的要素で人を判断するところがあるようだ。
    悪意に取れば、「言葉」はいかようにも操作できる。
    それに引き換え、その人自身の描いた画や、

    彼や彼女が選んだ画は選んだ人の感性を、センスを、
    もっと直接的に伝えてくれる。
    言葉のように繕いようがなくその人が透けて見えてしまう。



なるほど、彼が選んだワインの画像は、選んだ彼の感性を、
センスを、直接的に伝えるから注目に値する。
僕なら、そんな画像を、そんな配置で掲載する人の美意識を疑ってしまう。

    インターットのメリットは、例えばオーファンなりドロローサなり、センスのいい人たちがどんな音楽を聴き、
    どんな映画を好み、どんな本を愛読しているかを知ることができること。
    そういう「覗き見」は昔から大好き。

センスのいい人たちの好みをそのままパクれば、
センスのいい自分になれたような気がしてくるのかもしれないが、
自分が選んで並べた画像には、残念ながら、虚飾がない。

繕いようがなくその人が透けて見えてしまうから。



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  1. 2019年08月09日 00:02 |
  2. 馬鹿
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コピペな人たち


他人のブログの、
それも、コメント欄の書き込みを、

勝手に切り取って、貼りつけて、
自分のブログのエントリにする。

やってもいいこと、だめなこと、
その境界は、時として、曖昧で、

その都度、探らなきゃならないけれど、
誰に訊いてもいい、

きっと、しないほうがいいと言う。



    190414e.jpg

もう何度もやっているから、
鈍っているのかもしれないけれど、

恥ずかしいことだと思ってほしい。



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  1. 2019年08月07日 00:01 |
  2. 馬鹿
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ロックな人たち


ライブにこだわったパフォーマー、
3人を挙げるなら、僕なら、迷わず、
ゴータマ・シッダールタ(釈迦、仏陀)、
ソクラテス、ナザレのイエス(イエス・キリスト)。

彼らのパフォーマンスは、
話し言葉による対話である。
彼らは、人通りの多い歩道や、街中の広場で、
路上ライブに明け暮れていた。



    

    永遠なんて素気ないね ほんの仮初めが好いね
    愈々(いよいよ)宴も酣(たけなわ)、本番です

    ―― 長く短い祭/椎名林檎、長岡亮介
    ―― 椎名林檎 作詞作曲、2015、EMI Records Japan



大きな組織に飼われながら、
音楽産業の思惑によって作られるのではなく、
自分たちが表現したい音楽を、
主体的に発信して行くのがロックだとすれば、

宗教でも、哲学でも、どんな分野でも、
言いたいこと、考えていることを、
自ら表現する人がロックになる。
彼らは、至上最高のロック・スターだ。

宗教も、哲学も、やがては組織化されて、
組織のための宗教・哲学、職業としての宗教・哲学になり、
ロックな精神から離反して行くことを、
彼らは、知っていたのかもしれない。

3人とも、反-ロックに役立ちそうな、
書き言葉を残していないから。



    

    Honesty is such a lonely word, Everyone is so untrue
    Honesty is hardly ever heard, And mostly what I need from you

    ―― Honesty/Billy Joel
    ―― Billy Joel 作詞作曲、1979、Columbia Records



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  1. 2019年08月06日 00:01 |
  2. 馬鹿
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憧れる、ってことは、自分でする気がない、ってことか (`・ω・´)キリッ


この気分は、たぶん、憧れ。
ある程度の期間、果たされていない欲求。
例えば、ピアノを弾いてみたい、
って憧れがあって、でも、弾く気がないとき。

おとぎ話のように、
実現しそうにないことを夢見たり、
自分とは不釣り合いなことを、
したくなる気持ちが、憧れ、であり、

つまり、憧れている時点で、
自分がピアノを弾くなんて思っていない。
弾く気がある人なら、
弾くこと自体には憧れはないもの。



    

    ―― 嘲笑/加藤愛
    ―― 北野武 作詞、玉置浩二 作曲、1993、Victor Entertainment



例えば、哲学的にものごとを考えてみたい、
って憧れがあって、でも、考える気がないとき。
つまり、憧れている時点で、
自分が考えるなんて思っていない。

考える気がある人なら、
考えること自体には憧れはないもの。



    

    ―― ロビンソン/加藤愛
    ―― 草野正宗 作詞作曲、1995、ポリドール



ここで、憧れ、を2つに分けてみる。
自分がピアノを弾いている、自分が考えている、
そんな自分を思い浮かべて憧れを持つか、
あるいは、ビル・エヴァンスのようにピアノを弾きたい、とか、

ニーチェのように考えたい、とか、
仰ぎみる理想に対して憧れを抱くか。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年08月05日 00:02 |
  2. 馬鹿
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情報過多で、頭の中が騒がしいだけで、


フォトショも、イラレも、エクセルも、とても便利。
短時間で、楽ちんに仕事を片づけるのに役立つ。

確かに、便利で、速くて、楽ちんで、
それらがない時代には、もう誰も戻れない。

でも、仕事が効率よく片づいているはずなのに、
僕は、なぜこんなに忙しいのだろう。



    

    あちらを叩けばこちらから こちらを叩けばあちらから
    いじわるもぐらが 私の隙をついて いろんなとこから顔を出すの

    ―― もぐらたたきのような人/町あかり
    ―― 町あかり 作詞作曲、2012



いつだって、次の瞬間には、スマホか、メールか、
FAXか、外線か、内線に呼ばれて、

そいつらの相手をしながら、
モニタではいくつもの作業が同時に進められ、

ずいぶん頭を使っているはずなのに、
僕は、なぜこんなに何も考えていないのだろう。

僕は、考える、ということを知らない。
もとより何かを考えられるような環境ではないし、

いちいち考えていたら、仕事が終わらない。



    

    すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる
    君は僕を忘れるから その頃にはすぐに君に会いに行ける

    ―― すばらしい日々/ユニコーン
    ―― 奥田民生 作詞作曲、1993、Sony Records



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年08月04日 00:06 |
  2. 馬鹿
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してみたい、ってことは、したくない、ってことだとしても (`・ω・´)キリッ


        例えば、ピアノを弾いてみたい、
        なんて思ったりする。
        それは、カフェで聞こえてくるような。
ジャズっぽいアレンジの、
落ち着きのない音を並べたような。
気負いもなく、簡単そうに、
        危なっかしいフレーズを繰り出してみたい。
        でも、ピアノの練習なんて、
        したいとは思えないけれど。



    

    And they sit at the bar and put bread in my jar
    And say, "Man, what are you doin' here?"

    ―― Piano Man/Billy Joel
    ―― Billy Joel 作詞作曲、1973、Columbia Records



例えば、哲学的にものごとを考えてみたい、
なんて思ったりする。
広くて、深い見通しを持っているような。
        高い抽象度を保ったままで、
        聞き慣れない表現を並べたような。
        平易な、よくある言葉づかいで、
気のきいたフレーズを繰り出してみたい。
でも、ややこしい考えごとなんて、
したいとは思えないけれど。

        ピアノの練習はしたくない、ってのは、
        ピアノを弾きたくない、ってことであり、
        ややこしい考えごとはしたくない、ってのは、

        哲学をしたくない、ってことだとしても。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年08月03日 00:04 |
  2. 馬鹿
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一夜落下雨 ―― でも、それを言われると、ちょっと困るんだ (。-`ω´-)ンー 4/4


エドガー・アラン・ポーの「盗まれた手紙」、というよりも、
それを論じたラカンの「盗まれた手紙のセミネール」というべきか。



    190414d.jpg

政敵の大臣に盗まれた手紙を、警察が極秘に捜査したが、
くまなく探しても、見つけることができない。

警視総監は、探偵のデュパンに捜索を依頼する。
デュパンは大臣に会いに官邸に行き、

居間の紙挿しに、無造作に差してあった紙片が、
その手紙であることを見抜く。

手紙は重要な秘密であり、
容易に見つからないように隠されているはずで、

誰もが隠されていることを疑わなかったから、
大臣は、あえて、紙挿しに当たりまえに差していた。



    190414b.jpg

大切なものは、隠されているわけではない。
それは、すぐそこにも見つかるもので、

こんなところにはあるはずもないような平凡な場所に、
小さくて、目立たなくて、つつましくて、

がっかりさせるくらいの素朴さで、
僕らに気づかれるのを、じっと待っている。

探し求めなくても、真実は現れているが、
でも、それを言われると、ちょっと困るんだ。

そんなのはよく言われるし、もう、使い古されていて、
もはや、そっちのほうがスタンダードになっているけれど、

そっちが正しい、そう思ってしまうことが、
逆に、正しくない可能性を示唆する、

僕なら、そんな心理の力学も働いて、
もはや、どうすればいいのかな、ラカン。

もはや、どうすればいいのかな、ポー。



    190414.jpg



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2019年04月22日 00:03 |
  2. 馬鹿
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