馬鹿の世界の点景になりたい。

qinggengcai

加藤諦三、下重暁子、自己啓発


自分がないから、
加藤諦三なんかに、
自分を合わせてしまう。

加藤諦三と、PHP研究所、
三笠書房、大和書房の人生訓に、
啓発されてしまう。

加藤諦三に感化されるような、
空っぽな自分など、
啓発しても意味がないのに。

加藤諦三は、常に、
弱くて、愚かな人を、
読者に想定しているから、

まずは、加藤諦三と出版社に、
狡猾に利用されていた自分を、
解放すること。

自分の意思で、
加藤諦三を放棄すること。
そうすれば、きっと、

自分を取り戻せる。



テーマ:哲学/倫理学 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2017年04月20日 22:47 |
  2. 反加藤諦三
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

コメント

あるていど、文章に力があるものを読んで、
あー、こりゃだめだな、と思えたときって、
いい気分ですよね。
違和感や不快感によって、自分を認識できる。うんうん。
本の代金は、いい気分代ってことで。
  1. 2017/04/21(金) 01:20:29 |
  2. URL |
  3. プラトニックまいまい #-
  4. [ 編集 ]

PHP研究所って、松下幸之助のところでしょ。
なんで、あんなに軽い本を出すのかな?
「軽い」と「わかりやすい」は全く違うので、難しい事を分かりやすく伝えられる人がベストだ。
自分が分かっているからわかりやすく書ける。分からなければ、わからないと書けばいいんだけど、知ったかぶりして書く人が多いですね。
  1. 2017/04/21(金) 07:33:52 |
  2. URL |
  3. oki #-
  4. [ 編集 ]

まいまいさん、こんにちは。

>違和感や不快感によって、自分を認識できる。
そこにだめを出して、そこをスルーして、
そこでうれしくなるのは、
自分の成分が反応しているからですね。

歌詞なんかは、感情に動かされやすいから、
反応が早いです。
いいんだけど、やっぱりだめだ、とか、
そこが無理だから、ぜんぶ無理だ、とか、
そのフレーズひとつで丸ごと好きになったり。

化合物、というか、結晶、というか、
僕が文章と反応して結合して、出来上がったものを、
もう一度、成分として取り入れる、
それを読書とすれば、
こりゃだめだ、やっぱりだめだ、って結晶も、
それはそれで読書なんだな。
  1. 2017/04/21(金) 12:16:48 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

okiさん、こんにちは。

>なんで、あんなに軽い本を出すのかな?
PHP研究所は、怪しいのが紛れてるよねw。
サンマーク出版や徳間書店は、
ぜんぶ恥ずかしい本だから、エロ本みたいなもので、
騙されても文句を言う人はいない。
東スポが、新聞でないように、
サンマーク出版は、本ではないw。
PHPは中途半端だから困る。

>自分が分かっているからわかりやすく書ける。分からなければ、わからないと書けばいいんだけど、知ったかぶりして書く人が多いですね。
例えば、自分を取り戻す、っての結論にして、
どうすれば、ってのを書かないの。
自分の足で歩き出す、とか、
自分を受け容れる、とか、
そんなのでオチをつける。
ふわふわしてるよなぁ。
  1. 2017/04/21(金) 12:17:30 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

劇場映画なら、見た後、金よりも時間を返せって言いたくなることがあり、
舞台演劇は殆ど見たことがないので全くわからず、
コンサートは自分の好きな人のやつに行くのでつまらないはずがなく、
美術館は数回しか行ったことがないのでそもそも楽しみ方を知らない。
本はとても好きな体裁だけど内容はあまりに様々で、
良い本に出合う感覚は、
人との出会いに似ていると思う。
なんか、この人好きだなぁとか、
こりゃ、俺には合わないけどこの人を好きな人もいるかもなぁとか。
だけど、
決定的に駄目なやつもあると思います。
こんな奴を好きになっちゃいけないと大声で叫びたくなるような。
音楽でもそうだけど。
その決定的に駄目な原因が、
自分の理解力の足りなさが問題じゃなくて、
相手に存在する感じ。
決定的に駄目じゃなければ、大概のコミュニケーションは成り立つと思います。






  1. 2017/04/21(金) 20:44:37 |
  2. URL |
  3. 海底まきがい #-
  4. [ 編集 ]

青梗菜さん、こんばんは!!^^

確かに自己啓発と言えば、PHPかも。読んだことひょっとしたら無いけど。
カッパ・ブックス?の本を読んだことありますか?高校生の時、私はあります、確か『心理学』でした。私からは以上です。m(__;m
  1. 2017/04/21(金) 21:04:13 |
  2. URL |
  3. くわがたお #-
  4. [ 編集 ]

まきがいさん、こんにちは。

じじいになっても、
ばばあになっても、
とっくに死んだ親の悪口を言い続けるような、
そんなやつらは嫌いだわ。
それを恥ずかしいとも思っていない、
そんなのは理解したくないね。

儒教なんかどうでもいいよ。
年寄りだからといって敬わなくてもいいし、
親だからといって、当然に感謝しなくてもいい。
でも、悪口を言ってるうちはだめだ。
どうでもよくならないと。
だから、許して、忘れなきゃ。

そいつらの言うことを聞いてたら、
心の中に、一生かかっても追い出せないような、
いやな感情を育てることになる。
そんなやつを好きになっちゃいけない。
  1. 2017/04/21(金) 23:33:01 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

がたおさん、こんにちは。

>確かに自己啓発と言えば、PHPかも。
加藤諦三に啓発されるのなら、
自己啓発ではなくて、加藤諦三啓発でよくないか?
PHP啓発とか。

>確か『心理学』でした。
ざっくりしたタイトルだなぁw。
  1. 2017/04/21(金) 23:34:31 |
  2. URL |
  3. 青梗菜 #-
  4. [ 編集 ]

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